あきれるほど簡単に30キロやせられて、驚きました。

そして、なぜそんなに簡単だったのか、その理由に気づいたとき、
思わず笑ってしまいました。

「そりゃあ、簡単なはずだ」と・・・

ただ、それと同時に、世の中に出回っているダイエット情報は、
「絶望的なまでにレベルが低い」ということを痛感させられました。

やっぱり、ダイエットはうまくいく方がおかしかったんだ・・・


ダイエット前 矢印 ダイエット後


こんにちは、新小田 泰平(にいおだ やすひら)と申します。

プロフィール
京都大学経済学部卒業
有限会社FTF代表取締役社長

私は、小学校のなかばあたりから太り始めてしまい、
コントロールがきかなくなってしまいました。

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身体測定が終わってしばらくすると、必ず保健室に呼び出されました。
そして、ローレル指数が高くて、肥満だ、太り過ぎだと指導されるのです。

わかっていても、どうにもできなくて、
ただひたすら屈辱的な気持ちになるばかりでした。

「デブ」という言葉を見聞きするたびに、
どうしようもない悔しさや、情けなさを感じていました。

小学生時代はどうにもならなかったのですが、中学生になって、
身長が伸びるのを追い風にして、一気にやせることに成功できました。

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身長が20センチ近く伸びたのに対して、
体重は5キロも増えなかったのですから、
大幅にやせられました。


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そして、派手にやせたら、まわりの人たちの反応がびっくりするほど変化したのです。
それこそ180度違うくらいにです。

これはすごいことだと衝撃を受け、
ダイエットというものの重要性を強烈に思い知らされました。

それ以降、ダイエットというものが、
自分の中でとてつもなく重要なものとなり、
ダイエットに関する情報や知識を追い求め続けるようになりました。

ただ、大幅にダイエットに成功したという経験によって、
「本気になればいつでもやせられるよ」と変に自信を持ってしまっていました。

そのため、ついつい油断して太りかけてしまうのです。

そして、これではまずいとなって、
ぎりぎりなんとかまたやせるということを繰り返していました。

もともと思春期の頃に太っていたために、
脂肪細胞の数自体が増えてしまっていて、
太りやすい体質になっていることは逃れようがなかったのです。

そのため、20代なかばになってきて、
いよいよこれは本格的にまずいという状況になってきました。


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なんとかしなければまずいと思って、
あらためて、ダイエットの情報をより真剣に調べるようになりました。

ところが、調べれば調べるほど、
ダイエット業界をはじめとしたダイエットを取り巻く状況が、
あまりにもひどいものである
ということを痛感させられました。

何かを食べればやせられるというダイエットや脂肪燃焼効果、
脂肪吸収効果のあるサプリメントなど、怪しいものだらけでした。

「本当にダイエットに成功してもらいたい」
という思いを感じるものさえ、ほとんど存在しませんでした。

自分がやせたいという思いもあるけれど、
それにもまして、「ダイエットで苦しんでいる人があまりにも悲惨すぎる」
強い憤りを感じるようになりました。

そして、さらに調べていくうちに、
これはダイエット業界だけの問題ではないことがわかってきました。

「そもそも科学や医学がまったく助けとなっていない」ということが、
根本的な問題であるということに気づかされました。

まったく助けとなっていないというだけではなく、
「今後もダイエット問題の助けとなることはありえないのだ」
ということもはっきりとわかってきました。

どう考えても、進んでいる方向性自体が間違っているとしか思えなかったからです。


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「これがあの期待されていた21世紀というものなのか?」
絶望的な気持ちになるばかりでした。

このままだと、何十年たっても、
誰もが本当に期待できるダイエット方法など、
生まれてはこないだろうと強く感じました。

「誰か何とかしてくれー」と思ったものの、
誰もなんともしてくれそうにはありませんでした。

これはあまりにもひどすぎる状況だと感じました。

「これならば、自分が真剣に取り組んだ方が、よっぽどましなのではないか?」

「自分の方がダイエットの答えにたどりつける可能性が高いのではないか?」
と思ったのでした。


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誰かに何かを変えてもらいたいと思っても、それでは何も変わらない。

何かを変えたいならば、結局、自分がリスクを取って変えていくしかない。

そのことはよくよくわかっていました。

だから、最終的には、自分で会社を作って、
ダイエット問題に本格的に取り組もうと考えました。

とはいえ、「うまくいかなかったらどうなるのだろう?」
と怖くて仕方がなくて、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

そんなとき、特攻隊の生き残りの人が書いた本を何度も何度も読み返して、
勇気をもらい、ようやく覚悟を決めて、踏み出すことができました。


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人間の食欲の性質や本能の性質を理解したうえで、
無理な我慢をしないですむように、五感を通じて脳に影響を与えたいと考えたのです。

より具体的には、まず、一番簡単で安全な視覚に影響を与えて、
食欲を抑えるという目的で、青色のサングラスを作りたいと考えました。

小さい頃から、青色のジェリービーンズカキ氷のブルーハワイを見るたびに、
青色の食欲抑制効果は強力だと感じていたからです。

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この効果を活用しないのはもったいないと思っていました。

「青いレンズを作るぐらいならそんなに難しくないだろう」
と考えていました。

しかし、実際に動き始めてみると、
濃い青色のレンズはどこのレンズメーカーも作っていない
ということがわかるようになりました。

そのため、どこへ行っても、「できそうにない」と言われるばかりで、
いきなり暗礁に乗り上げてしまいました。

海外のレンズメーカーで青色レンズを試作してもらうことはできたのですが、
出来上がってきたのは理想の青色にはほど遠いもの。

「ふつうの青色レンズのサングラスよりはだいぶ濃いけれど・・・」
というものばかりでした。


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このままではだめだと思い、
特殊なレンズを製造することにかけては世界でも有数のあるメーカーに
相談に行きました。

そこでは、社長じきじきに、
できるかぎりの協力はしたいと言ってくれました。

ただ、新しく色を作るとなると、
たった1色試作するだけで、
どうしても「100万円」は掛かってしまうということでした。


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完全にあきらめかけていました。

ほとんどあきらめつつあったところに、
福井県のあるレンズメーカーから電話がありました。

「濃い青色のレンズに挑戦してみましょう。」

「これで無理ならあきらめよう」

そう思いつつ、
照明用フィルターなどで、理想としている青色を伝えて、
試作を開始してもらいました。

まず、青色のプラスチック板をたくさん作成してもらい、
その中でよさそうな色合いや濃度を探っていきました。

そして、色自体は、それなりに良い感じの青色が出てくるようになってきました。

これならいけるかもしれない

いよいよ実際の青色レンズを試作してもらうことになりました。

いろいろな色合い、濃度の青色レンズができてきました。

「どんなふうに感じるだろうか」とドキドキしながら掛けてみました。

すると、掛けた瞬間に「ハッ」としました。

なぜかスーッと力が抜けるような不思議なリラックス感を感じたからです。

「なんだこれは?」と驚きを感じるとともに、
何か運命的なものを感じずにはいられませんでした。

これは最初に掛けた試作レンズだけで、
他の試作レンズでは、そんな感覚は得られませんでした。

何度試しても、やっぱりその試作レンズだけだったのです。


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濃い青色の方が食欲減退効果が強いことは、元々わかっていました。

しかし、ある特定の色合い、濃度の青色レンズだけが、
不思議なリラックス感が得られるので、
この効果はぜひとも活用したいと考えました。

具体的には、ラピスラズリの色やフェルメール・ブルーとして知られている
「ウルトラマリンブルー」の色合いです。

青色ダイエットめがね

青色の中でも気品のある深い青色です。

様々な色合いを試してみたのですが、この色合いが最もよいと感じました。

青色は心を落ち着ける色だということはわかっていました。

しかし、色合い、濃度によって、これほど大きな違いがあるとは思ってもいませんでした。

この不思議な効果の理由を知りたくなり、いろいろと調べてみました。

たとえば、西洋の教会のステンドグラスは、
医療目的としても使われていたということでした。

医学の父とされるヒポクラテスも色彩療法を用いていたのは知っていたのですが、
こういう効果を活用しようとしていたのだろうと感じました。

この青色サングラスは、
イライラしたときや落ち込んでいやな気分になっているときに掛けると、
いやなことがそれほど気にならなくなります。

バリアの中で守られているような、不思議な安心感が得られるというふうに感じます。

ただ、面白いものができたとはいえ、
ダイエットにどう使えばよいのか、はっきりとはわかりませんでした。


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青く見えて、食欲が落ち着いても、口に入れればおいしいのはおいしいわけです。

だから、当たり前のことですが、
完全に食欲をシャットアウトできるわけではありません。

方向はそれなりに正しいとは思いながらも、
ダイエットに関しても、この青色めがねに関しても、
あまりにもわからないことだらけでした。

そこで、少しでも多くの人に使ってもらって、
望ましい使い方などを探りながら、
なんとかダイエットの答えにたどりつきたいと思い、
1890円という価格で販売することにしました。

レンズも日本製で、組み立ても日本なので、
この価格で販売するのは無理がありすぎだったのですが、
とにかく真実にたどり着きたいと思っていました。

しかし、安くしてしまうと広告を出す余裕もまったくなくなるため、
存在自体を知ってもらうこともできないままでした。

このままあっさりと消え去る運命なのは明らかでした。


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まったく注文も入らないし、もうあきらめてしまおうと思いました。

「今ならば、まだ違う生き方もできるかもしれない」と思い、
大学時代のゼミの担当教官である恩師に相談にうかがうことにしました。

もう完全にあきらめるつもりで、
出発しようと準備していたちょうどそのとき、
注文が入りました。

「え?」と思って、確認すると、
Iさんという方が2個注文してくれていました。

すぐあとに、メールが来ました。

もしかして、キャンセルかな?

1個にということなら、まだいいんだけれど・・・

と思って、恐る恐るメールを開きました。

すると、2個を3個に変更してくださいという内容でした。

すごく嬉しかったのと同時に、
このタイミングのすごさは、「あきらめるな」ということなのかな
と感じずにはいられませんでした。

そして、相談にうかがって、
自分自身、まだあきらめきれていないということもよくわかりました。

「納得がいくまで頑張ってみることですね。」
という言葉をもらって、あらためてやれることはやろうと思いました。


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まあ、ただ1890円で販売をしていくとなると、
いろいろと限界があるのもあきらかでした。

実際、京大経済学部の先輩にあたるある経営者の方から、
「それでは、事業にならんぞ」と言われました。

まさにそのとおりだということは、自分自身よくわかっていました。

後輩のことを思って、本音のアドバイスをくれたのだと思います。

ただ、ダイエットについてもよくわからないことだらけだったので、
勉強させてもらいたいという気持ちが強かったのです。

消費されてリピート購入が期待されるものを販売するべきという
「商売の鉄則」があります。

その大切さはよくわかっていたつもりです。

しかし、「利益を出すということ」
「ダイエットの答えにたどりつくということ」
この2つを同時に追いかけることは、無理だろう
おこがましいことだろうという思いが強くありました。

「いつか、ダイエットの答えにたどりつけたならば、
そのときはきっと報われるだろう。」

「だから、今は勉強させてもらいながら、 ダイエットの答えに近づいていきたい。」

そんなふうに思っていました。


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ただ、現実はそんなに甘くはなくて、もはや完全に限界が近づいていました。

この食材を食べたらやせられる、
飲んだらやせられるというダイエットが大人気で、
その流れはますます強まる一方でした。

効果は極めて怪しいけれど、魅力的に思えるダイエットがたくさんあって、
「青色のサングラスで食欲を抑えるダイエットなんて、最低!」
という反応が大半でした。

その流れが変わらないかぎり、どう考えても先が無いのは明らかでした。

ダイエットのことが詳しくわかるようになればなるほど、
「ダイエットを真っ向からとらえよう」という考え方自体が、
そもそもおごりであったのかもしれないと感じるようになりました。

アリがゾウに戦いをいどんでしまったというような感覚がありました。

とんでもないものに手を出してしまったものだ
と自分の愚かさを呪いたくなりました。

「努力したところで解決させられるような問題ではない」
ということをよく知っているからこそ、
利益を最優先させた商品を販売していたんだ・・・

時代の流行に合わせたものしか生き残れないようになっているのだろう・・・

だから、みんな、「本当に効果があるもの」よりも、
「効果がありそうだと思ってもらえそうなもの」を作ろうとしている
ということなのだろう・・・

そんなふうにむなしさを強く感じるようになっていきました。


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限界がもはやそこまで来ているとき、いろいろと手を打っていたなかで、
うつ病関連情報の有力サイト「うつ病ドリル」(ヤフーやグーグルで「うつ病」と検索すると、
2,3 番目前後に表示されます。)の管理人の方が関心を持ってくれました。

そして、うつ病ドリルにおいて、
青色ダイエットめがねのモニター調査がおこなわれました。

そのモニター調査の結果は、こちらの期待をはるかに上回るもので驚きました。

掛けた瞬間に変化があることや、いやなことを考えるのを止められる
という点を特に気に入ってもらえたようです。

もしかするとこれが一筋の光になるかもしれないと感じました。

とはいえ、リラックス効果とダイエット、それでいったいどうなるのだろう?

わかりにくさは、どうしようもなく、
やはり最終的な着地点は変わらないことはもはや明らかでした。


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「もう、あと1ヶ月ちょっとしかもたないかも」 と覚悟していたとき、
電話が鳴りました。

意外なところからでした。

NHKのおはよう日本という番組のものですが、
青色防犯灯に注目が高まっているのを受けて、
まちかど情報室で、青色の効果を利用した商品を取り上げる予定で、
青色ダイエットめがねについてうかがいたいのですが・・・」

と、なんとNHKからでした。

2007年の1月18日(もともとは17日の予定が延期されました)に
放送で取り上げていただき、正月明けだったこともあって、大きな反響がありました。

たくさんの方に購入していただき、
参考になる感想をいろいろといただけるようになりました。

それらの感想のおかげで、望ましい使い方もはっきりとしてきました。

食べる前に1、2分掛けて、過剰な興奮を静めて落ち着いた状態になってから、
めがねをはずして食べ始めると、
空腹感も少し落ち着いていて、無理なくゆっくりと食べることができ、
満腹感もわかりやすくなるということがわかってきたのでした。

ようやく使い方もはっきりとしてきたことで、
購入した人に喜んでもらえる可能性が高くなったと嬉しく思いました。

状況も大きく変わっていくのが感じられました。


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そして、時を同じくして、
やせる食材のダイエットブームは急速に下火となっていくことになりました。

実は、「あるある大事典」の納豆ダイエットの件は、
このダイエット方法と非常に因縁深いものがあるのです。

2007年の1月7日に、「やせる食材X」ということで、
納豆を食べるとやせると大々的に紹介されました。

そして、全国的に納豆が品切れとなり、大ブームになりました。

その後、週刊朝日がこの件が捏造ではないかと取り上げ、
1月18日に決定的な質問状を提出し、
1月20日に謝罪会見が開かれ、大問題になりました。

この数日前の1月12日に提出された質問状に対しては、
問題はないという回答がおこなわれていました。

青色ダイエットめがねが、NHK の「おはよう日本」で紹介されたのが、
2007年の1月18日です。(1月17日に放送予定だったのが、1日遅くなりました。)

もし、発覚がほんの少しだけでも早かったならば、
ダイエットネタは自粛しようということで、
放送は取りやめになっていたことでしょう。

NHKが特定のダイエット商品を取り上げること自体が極めて異例だったのですから、
自粛は間違いなかったはずです。

そうなっていれば、どう考えても粘り続けることなどできず、
何もかもあっさりとそのまま終わってしまっていたことでしょう。

もともと、やせる食材のダイエットブームの前になすすべがないままだったので、
そんな状況が変わって欲しいとずっと願っていました。

それが、恐ろしいことに、紙一重のところで、
強烈なとばっちりまで食らうところだったのです。

こういったことは、努力ではどうにもならないレベルの話で、
運にまかせるしかないのだとつくづく感じました。

その後、やせる食材のダイエットブームは急速にしぼんでいき、
流れが大きく変わりました

そのため、青色めがねもただ馬鹿にされるだけではなく、
ようやく少しは真剣にとらえてもらえるようになっていきました。


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NHKの番組をきっかけに、雑誌などでもたくさん取り上げられるようになり、
テレビ番組でもたびたび紹介してもらえるようになりました。

結果的に、効果にこだわったデザインが、
逆に見た目が面白いと目を引くこととなり、
テレビでも取り上げてもらいやすくなったようです。

まわりから光が入ってくると、鎮静効果が落ちてしまうため、
どうしても大きなレンズにする必要があったのです。

雑誌
安心(マキノ出版)、SCawaii、Cawaii(主婦の友社)、健康(主婦の友社)、
FYTTE(学研)、MONO(ワールドフォトプレス)、DIME(小学館)、
美人計画(青春出版社)、女性セブン(小学館)、L25(リクルート)
など他多数

雑誌

テレビ
NHK:おはよう日本 TBS:ドリーム・プレス社「D−1コンテスト」、
2時っチャオ! テレビ朝日:スーパーモーニング フジテレビ:笑っていいとも!、
あっぱれ!!さんま新教授、 日本テレビ:オジサンズ11、
テレビ東京:WBS(ワールドビジネスサテライト)、たけしのニッポンのミカタ!
など他多数

ビートたけし 明石家さんま

アメリカ、イギリスをはじめ、海外のメディアでもたくさん取り上げられました。


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ただ、望ましい使い方や効果がわかるようになってきたとはいえ、
限界もはっきりとわかるようになってきました。

さらに、青色のダイエット用のサングラスということで、
どうしても「圧倒的なまでの食欲シャットアウト能力」
というものが期待されてしまうという問題もありました。

掛けただけで、完全に食欲を止めてくれるめがねを期待される
というのは、つらいものがありました。

「なんとなく落ち着く感じはするけれど、食べたらおいしくて、
食欲が完全に止められるわけではないから意味が無い」

こんな評価をされることがたびたびでした。

それはあまりにも無理があるわけで・・・

もともと食欲はそんなに単純なものではないと考えていたので、
まずそうに見せることよりもリラックス効果を優先させました。

実際、あとになって、
その方が正しかったということはわかるようになってきました。

この青色ダイエットめがねによって、
ダイエットをうまく成功させてくれた人もたくさんいましたし、
そのリラックス効果を多くの人が高く評価してくださいました。

ただ、どうしても足りないと感じている要素がありました。

それは、食後の満腹感を高めるという効果でした。

青色ダイエットめがねは、
食前の興奮を静めて、過剰な空腹感を弱めるという働きをになっています。

あまり食後向きのものではなかったのです。

そのため、食後の満腹感と満足感を高めてくれる安全な方法
というものが必要となりました。

恐ろしいほど過酷なこの難問ですが、
まったくどうしようもないというふうには感じていませんでした。


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もし、問題を解決してくれるものがあるとしたら、
きっとこれに違いないと思っていたものがありました。

実は青色めがねよりも先に作りたいと思っていたものです。

それは、ピンクのレンズのめがねです。

ピンクは、幸せをもたらしてくれる色、若返りの色

とても魅力的な色です。

無数のピンク色の色合い、濃度のどこかに
それらの効果が得られる最適なものがあるはずだと思っていました。

ただ、もし本当にそういう効果が存在していたとしても、
そこに至ることは極めて難しいだろう。

もし、かりにそんなものを作れたとしても、真剣に受け入れてもらえないだろう。

そんなふうに思っていました。

その点、青色ならば、ダイエットに使える色だということがわかりやすいだろう
と考え、先に、青色を商品化しようとしたのでした。

元々、青色ピンク色は、どちらも「天国の癒しの色」として共通しています。

子供用品や柔軟剤などは、
パステルブルーパステルピンクの2色で占められているのは、
ご存知の通りです。

ピンク色は特に幸せを感じる色とされていて、
満足感・幸福感を高めてくれる可能性があるとしたら、
ピンクのサングラスしか考えられませんでした。

そこで、いよいよピンク色が持つ可能性に挑戦することになりました。

2008年の春のことです。


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もともと、ピンク色のレンズや透明なプラスチック、フィルター類で、
よさそうなものがあれば、とりあえず購入するということを
何年も続けてきていました。

その大量に集まったものを参考に、試作に取り掛かりました。

実際に、試作を開始してみると、思いのほか、ピンク色がうまく出てくれず、
くすんだオレンジ色がかった色になってしまいました。

偏光レンズ

市販の濃いピンク色のサングラスよりは少し濃いかなという程度で、
これでは、求めている心地よく感じるピンク色にはほど遠いとしか
思えませんでした。


その後も何度もピンク色のレンズや、
色見本のプラスチック板を試作をしてもらったのですが、
色合いはうまく出せないままでした。

偏光レンズ

偏光レンズ

「これではほど遠いので、またあらためてお願いします。」
ということを繰り返していました。

ようやくどういうピンク色が望ましいのかが、少しずつわかってきました。

少しずつ少しずつ、
理想のパステルピンクの色合いに近づいていっているように感じました。


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ピンクのサングラス

ピンクのサングラス

ピンクのサングラス

スーッと楽になるように感じる青色の効果とは逆に、
ちょっと膨らむような感覚を求めていたのでした。

幸せな気分になったり、甘く感じたりするようなそんな不思議な効果も。

ただ・・・

ピンクのうち、「パステルピンク」としぼったとしても、
色合いだけで、少なくとも何十種類はあります。

そして、そのたった1つの色合いだけでも
濃度は0%から100%まで、0.1%刻みで1000 種類にもなってしまいます。

私たちが見ている物の色は「反射色」というものであって、とらえやすいものです。

一方、レンズを通してとらえる色は「透過色」というもので、
まさに光そのものという感じで、ほとんど無限の世界になってしまうのです。

ましてや、ピンク色の光というものは、
虹の光に存在しないことからもわかるように、非常に特別な存在なのです。

恐れていたとおり、底なし沼にはまってしまったように、
もがき苦しむことになってしまいました。

さすがに、レンズ会社の方たちからも
「もういい加減にしてもらえませんか?」
と言われるようになり、明らかに限界に至っていました。

それも当然だろうと思いました。

「ピンクの最高の効果が得られるレンズが存在するはずなので、
その最高のピンクのレンズを作って欲しい。」

などとわけのわからないことを言っているのですから。

「こんなものを作ってどうするんだ?」という反応だった青色めがねを、
それなりに販売し続けてきたという実績が一応あったから、
こんなわけのわからない挑戦にも辛抱強くつきあい続けてくれたのだと思います。

とはいえ、もはや限界。

1年を過ぎたあたりで、
それなりの効果があるであろうきれいなパステルピンクのレンズには
到達できていました。

「とりあえず、これで納得して販売を開始して、
またもっとよいものを開発していくしかないのかもなあ」
と思いました。

しかし、最初に買ってくれる方たちというのは、
青色ダイエットめがねを購入してくれて、気に入ってくれた方々や、
メルマガを真剣に読んで期待してくれている方々です。

最初に購入してくれる方こそが一番期待してくれている方たちなので、
なんとか最高レベルのものにたどりつかなければと粘り続けました。


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そして、ゴールデンウィークのために新たに試作を依頼できず、
「こんなものかなあ、もうこれ以上こだわっても、進歩はないのかもしれない。」
と思いながら、あせっていました。

進められないので、仕方なく、これまでに試作してもらった大量のレンズ類を、
いろいろと組み合わせたりしながら、ありとあらゆる可能性を試してみました。

「なんだこれは?」

絶妙な組み合わせ

「こういうパステルピンクを求めていたんだ!」

そんな理想のピンク色が偶然にも見つかったのです。

422-1mmと1125-1.5mmを重ね合わせたものが、
まさに求めていたピンク色のやさしいやわらかさを備えていました。

これだ! 

偶然にもこんな理想的な組み合わせがあったなんて!

まさに、この桃のようにやわらかいピンク色が欲しかったんだ。

ただ・・・


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色合いも濃度も素晴らしいと感じるものの、
期待していた膨らむような満腹感がほとんど得られないのです。

まずいかも・・・

色合いと濃度はかなりいい感じで、とてもきれいなパステルピンクになっている。

かなり気分がよくなるようなきれいなピンク。

でも、満腹感が強まるような感覚はこれっぽっちも感じない。

なぜなのだろうか?

やっぱりそんな効果を求めたこと自体が、
そもそも間違っていたのかも知れない。

サングラスで満腹感を高めようとするだなんて、
もともとの考え方自体があまりにも馬鹿げていたのかもしれない・・・


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強いショックを受けました。

でも、この付近に最高の色合い、濃度があるのは間違いない。

もっと理想に近づけられたら、効果は高まるのではないか?

最後の期待にかけて、その近辺の色合い、濃度を試作して欲しいと依頼しました。

ここまで、こんな狂った依頼に、
真剣につきあい続けてくれていたレンズ会社の人たちも、
さすがにもういい加減にして欲しいという雰囲気がありありと伝わってきました。

もはや限界であることは明らかでした。


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そして、ついにもう無理だと告げられてしまいました。

せっかく最後のところまで来ているというのに・・・

こんなところで終わりになるなんて、むなしすぎる。

厳しいのは百も承知だけれど、「なんとかもう一度だけ試作をお願いします。」
と必死に頼み込みました。

最後にはなんとか折れてくれて、試作を受けてくれることになりました。

しかし、依頼した種類が多すぎるのもあって、
さすがにもう付き合いきれないということで、
ある絶望的な条件を付けられてしまいました。

希望する色出しの方法ではなく、まったく希望していない色出しの方法でなら、
試作してもいいと言われてしまったのでした。

ここまでいっしょに頑張り続けてきてくれたのに・・・

もうあと少しのところなのに、なぜこんな厳しい態度を取るんだろうか?

なげきたくなりましたが、
もはやどうにもならない状況なので、受け入れざるを得ませんでした。


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そして、できあがってきたレンズを試して、衝撃を受けました。

ピンクのサングラス

この写真には4-3がありませんが、4-2と4-3がベストに近いと感じました。


まず、色合いが追い求めていたピンク色についに到達できていたのです。

これこそが追い求め続けてきたピンク色だと感動しました。

そしてさらに、幸福感を感じるとともに、
おなかが膨れるという感覚が再現されていることに気づいたのでした。


これだ!

まさにこれを求めていたんだ。

本当に嬉しかったです。

あきらめなくて良かったと強く思いました。


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この回の試作によって、レンズの素材や色の出し方(染色の方法)などが、
致命的なほど効果に影響を与えるのだということがわかったのでした。

自分が希望していた染色の方法では、理想としていた効果など、
まったく出すことができなかったのだということがわかったのでした。

色合いや濃度だけではなく、レンズの素材、染色方法、コーティングの選択、
レンズの大きさ、目との距離などなど、思いもしなかった要素も、
大きな影響を与えるのだということがわかり、極めて重要なヒントを
与えてもらうことができました。


もしも、依頼したとおりに試作を受けてくれていたら・・・

理想の色にはたどりつけても、期待した効果が得られず、
「こんなものなんだろう」と、そこで、終わっていた可能性が高いでしょう。


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ちなみに、その回の試作でたどりついた色合いは、
まるで桃のようなやわらかいピンク色でした。


桃源郷という言葉からもわかるように、
桃は仙人が食べる食べ物で、不老不死が得られると考えられていたのです。

ギリシャ神話においても、ネクターというものは神々の飲み物であり、
不老不死の薬とされていました。

また、桃太郎のお話は、もともとは、おじいさんとおばあさんが、
大きな桃を食べたことで若返って、桃太郎が生まれたという話だったのです。

このように、には若返りの効果など、特別な力があるとされていたので、
「桃のような自然なピンク色が出せたらいいなあ」
と当初からなんとなく思っていました。

あらゆるピンク色を試し尽くして、最終的にたどりついたのは、
桃のような自然なやわらかいピンク色でした。

赤味、青味、黄色味、すべてが強すぎず、弱すぎず、
絶妙なバランスが保たれていました。

これで、色合いはほぼ完璧だと確信しました。

あとは、濃度をどうするかという段階にたどりついたのでした。


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そこから、その4−2と4−3の間のあたりの濃度で、
大量にレンズを試作してもらいました。

そして、手作業で1枚ずつ透過率を0.1%刻みで測定して、
実際にどれがよいのかを試していきました。

ピンクのレンズ
ピンクのレンズ

0.1%刻みで、どの濃度がベストなのか?

染色の回ごとでの違いはどうなのか?

1枚ずつ、10.0を満点として、
「心地よさ」、「幸せな感じ」をすべて数値化していきました。

気が遠くなるような作業でしたが、
これによって、とても重要なことがいくつもわかるようになりました。

染色の機械の性質もわかるようになりました。

ひたすら続けていきました。

そして、微調整を加えながら、大量のレンズの試作をさらに繰り返していきました。

ピンクのレンズ

どの濃度、どの色合いが最も望ましいのかということもわかってきて、
これでいけそうだと喜んでいました。

しかし、これで完璧だとなって、喜んでいたところ、
とても困った問題が生じました。

最後の仕上げに、傷を付きにくくするハードコートを掛けると、
ごくごくわずかながら赤味と黄色味が増す方向に色合いが変化する
ということがわかったのです。

よく見ても分からないような小さな小さな変化です。

しかし、完璧から遠ざかると感じて、また微調整が必要になりました。

そんな過程を経て、ようやく実際のレンズの製作に入りました。

ここまでの試作でわかっていたのは、
どこまでこだわっても、完璧に一致させることなどできない。

色素の量を完全にはかって、まったく同じように製作しても、
気候などいろいろな条件によって、誤差は生じてしまう。

あとは、神のみぞ知る世界だということでした。

だから、何度か作ってもらい、
最高のものだけを選ぶという方法をとることにしました。

できてきたものの中で、
理想としている効果をより強く感じられるレンズだけを厳選して、
商品化することにしたのでした。

偶然のおかげもあって、試作でできてきていたどんなレンズよりも、
理想の効果を感じられる素晴らしいピンクのレンズができてくれました。

本当に偶然に感謝したほど、理想のピンク色でした。

それを、無理を言って、すべて透過率を0.1%刻みで測定していただき、
ごくごく狭いある特定の範囲のものだけを選び出しました。

そして、左右のレンズをぴったりと合わせてもらって、商品化しました。


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市販のサングラスとしては、世界一、色合いと濃度にこだわったものであると思います。

これほど微妙な色合いと濃度にこだわっているものなど、あるはずがないでしょう。

レンズ会社の人たちもあきれ返っていました。

でも、必要だから仕方がないと思っていました。

何千枚ものレンズを「すべて透過率を0.1%刻みで計って、選び出して欲しい」
など、無茶なことばかりをお願いしてしまいました。

出来上がったものの5分の1とか、
それ以下の割合の理想どおりのレンズだけを選び出して商品化することになりました。

結果的に、非常にぜいたくなサングラスとなってしまいました。

とにもかくにも、なんとか、青色めがねを購入してくれた方たちに喜んでもらいたい
という思いでいっぱいでした。

絶対に恩返しをさせてもらわなければいけない。

だから、どんなに厳しくてもあきらめるわけにはいかないんだ。

なんとしても、理想のピンクグラスにたどりつかなければいけないんだ。

そう強く思い続けていました。


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これは絶対に必要なことだと思います。

ただ、現実的には、ゆかりのない人たちに対して、
必死に貢献しようとし続けることは難しいことだと思います。

しかし、青色めがねを買ってくれた人たちは、
自分にとっては、大いなる恩人であったわけで、ものすごく特別な存在でした。

だから、どうしても喜んでもらいたいし、
「絶対にいいものを届ける責任がある」と強く感じていました。

そんなわけで、あきらめずに、ただひたすら、
必死にこだわり続けることができたのでした。

もし、ふつうの漠然としたお客さんという対象であったならば、
こんなに粘り続けることなど、決してできなかったはずだと思います。


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それにしても、レンズ会社の人たちが、
こちらの試作の依頼をそのまま受けてくれていたら、
たどり着くことなどできなかったでしょう。

依頼する色合いが多すぎたこともあって、
さすがにもう今回は受けられないと突っぱねられてしまいました。

がく然としてしまいましたが、
そのおかげで、偶然にも非常に重要なことに気づくことができたのでした。

本当に運がよかったとしか思えません。

努力だけではどうにもならないレベルの話だと感じました。

ただ、レンズ会社の人たちが、
もういい加減にして欲しいと言うのも無理はなかったと思います。

試作をお願いしていたときの文章などを読むと、
細かい指示が大量にあって恐ろしくなります。

6.(422-2)と(1125-1.5)を2枚合わせたものに色合いを合わせて、
  そのものを中心に、20%薄いもの、10%薄いもの、
  そのものずばり、10%濃いもの、20%濃いもの

7.(418-2)と(1124-2)とak-2を3枚合わせたものに色合いを合わせて、
  そのものを中心に15%くらい薄いもの、10%弱薄いもの、
  そのものずばり、10%弱濃いもの、15%くらい濃いもの。
  青味が必要以上に強くならないように気をつけてください。
  もしずれるならば、赤味が強い方にずれるほうがまだましだと
  考えています。

みたいな指示が本当に延々と書いてあります。

よく毎回、こんなわけのわからない指示に真剣につきあってくれたものだ
とあらためて思いました。


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そして、フレームもかなり無茶な選択をしました。

ピンクのサングラス

これらはすべて高級なチタンフレームで、このあたりから選んだら
どうだという提案を受けました。
販売価格を考えると、チタンフレームが限界なのはわかっていました。

ピンクのサングラス

そこで、完全には納得がいっていないけれど、
この婦人用フレームを選択しようと思いました。

ピンクのジルコニアなどがきれいだったからです。

でも、これで喜んでもらえるのか?

あらためて考え直して、最終的には、思い切った選択をすることになりました。

ベータチタンという超軽量の高級素材を選択したのです。


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それはよく分かっていました。

しかし、幸せな感覚を再現したかったので、
圧倒的に軽くて掛け心地がよいものでなければなりませんでした。

妥協はできないので、無理をしました。

そして、ついに幸せのパステルピンクグラスというものが完成しました。

試作開始からだけでもほぼ丸2年、
本当に長い道のりでしたが、ようやくたどりつくことができたのでした。

幸せのパステルピンクグラス1
幸せのパステルピンクグラス2
幸せのパステルピンクグラス3
画面では、レンズが赤っぽく見えると思いますが、実際に掛けてみると、
きれいなパステルピンクの色合いに見えます。

分光表


「青色ダイエットめがね」「幸せのパステルピンクグラス」
という2つの強力なアイテムがそろって、いよいよダイエット方法は完成となりました。

食前に過剰な興奮を静めるとともに、空腹感を抑える「青色ダイエット」

食後の満腹感・満足感を高めて、無理なく食べ終わりやすくなる「ピンクダイエット」

ついにたどりつけたと嬉しくなりました。


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エキサイトニュースでも「満腹感を与えてくれるサングラス」
という記事で取り上げていただきました。

記者の方も、あえて腹八分目に抑えて食べ終わって、掛けてみると、
“満たされる”気分になってきたように感じる
とかなり驚いておられました。

まさにドラえもんの道具のようなアイテムなのですが、
ダイエットはそんなものが必要なほど難しいものだったということです。

このピンクグラスも、ダイエットの答えにたどりつくために、
なるべく多くの人に使ってもらい、使い方などを洗練させていきたいと考えました。

そこで、利益など得られるはずも無い3800円で販売することになりました。

そして、実際に使ってくれた人たちからも感想が集まってきました。

「掛けるだけで、満腹感が高まるという感覚がわかって不思議な感じがする。」

「幸せを感じるやわらかいピンク色で明るい気分になる。」

「掛けて食べると、より甘くておいしく感じるのがすごく不思議」

等々、頑張ってよかったと感じる感想をたくさんいただけました。

しかし・・・


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たしかに満腹感が少し高まるようには感じるけれど、
実際にたくさん食べたときの満腹感と比べられてしまうと、
実に小さな変化にすぎないという問題がありました。

そりゃあ、たくさん食べたときの満腹感と比べられてしまうと、
ひとたまりもないのは、仕方がないわけで・・・

「何も食べずに、サングラスを掛けるだけで満腹感などに変化があるなんて、
すごいですね。でも、たくさん食べたときの満腹感はやっぱり段違いだと感じます。」

これには、何も言葉がありませんでした。

実際、まさに、そのとおりだからです。

そして、「ピンク色のレンズのサングラスをダイエットに使う」と言われても、
「いったいどういうこと?」となってしまうのが当然でしょう。

伝わりにくさも、厳しいものがありました。

これが、自分が命をかけるつもりで、
徹底的にこだわってきたダイエット方法の到達点だったのか・・・

やっぱり、ダイエットというものは、あまりにも難しすぎる問題だったのか・・・

手を出したこと自体が、間違いだったんだ。

あまりにもひどいダイエットを取り巻く状況にいらだって、
「自分にはできるかもしれない」なんて、思ってしまったばっかりに・・・

もはや、これまでか・・・

ひたすら期待していたピンクの効果を生かしたダイエットの限界が見えてきて、
どうすればよいかわからず、お先真っ暗になりました。


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はっきりと限界が見えてきたちょうどその頃、さらに追い討ちをかけるように、
ヤフーの検索がグーグルの検索エンジンに統合されることになりました。

そのため、ホームページの表示順位が大幅に落ち、
売り上げも激減することになりました。

それまで、無料で提供していた「ダイエットレポート」を高く評価していただけていたのか、
人為的な評価の割合も高いヤフーの検索結果では、
「簡単ダイエット」で検索すると長い間2位で表示され続けていたのです。

不思議なほど高い順位で表示され続けていたおかげで、
続けてこられてきたのですが、それもあっさり終わりとなってしまいました。

「ああ、これでも届かなかったか。
自分としては、もうやれることはやり尽くしたような気がする。」

「もう今度こそ、終わりなのかもしれないな。
救世主になってくれると思って、あれだけ必死にピンクグラスにこだわってきたけれど、
それでもだめだったんだな。」

ますますあきらめの気持ちが強くなっていきました。

でも、ここまでやってきたことによって、
本当にいろいろなことがわかるようになってきていました。

他の誰よりもダイエットの答えに近いところまでやってこられたと思っていたのに・・・

これであっけなく終わりだなんてあまりにもむなしすぎる・・・

そして、あまりにももったいないことなのではないかと感じました。

ここまでこられたこと自体に運命的なものを感じていたので、
やれるところまではなんとか悪あがきしてみようと思いました。


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そこで、ダイエットの知識に加えて、
青色ダイエットめがね幸せのパステルピンクグラスなどを通じて
学んできたあらゆることを総合して、
「ダイエットの答えにたどり着く」ということを目標にしてみるべきだと思いました。

そして、その実験台には自分自身を使って、
納得がいくかいかないか厳しく判定しようと思いました。

そのころ自分自身が85キロを余裕で超えている(173cm)
という体型になってしまっていました。

ダイエット前

妙な体重が表示されるものだと感じていたものの、
すごく古い体重計だったので、体重計が壊れているのだろうとずっと思っていたのです。

別の体重計ではかってみたところ、なんと壊れていなかったということが判明して、
驚がくしました。

恐ろしくて、あまりじっくり見たくないという思いだったのですが、
85キロよりも90キロの目盛りの方に明らかに近くて、88キロもありました。

「信じたくないけれど、ありえなくはないというか、
そんなことになってしまっていたんだなあ」
と。

食べる量はけっこうセーブしていたつもりだったので、
そんなにいっていたのは意外すぎる事実でした。


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これなら、100キロなんて余裕なんだなと逆に感心してしまいました。

どうりで顔がおかしなことになっているわけだと(苦笑い)。

こんな顔だったっけ?と不思議に思いながらも、
残念ながら加齢によるものだろうと思っていました。

ダイエット商品を販売している人間はやせていないと恥ずかしいだろう
という思いはもちろんありました。

しかし、ダイエット方法自体にまだまだ納得ができていなかったのです。

「もっと大幅にレベルアップしなければいけないはずだ。」

メンツの問題よりも方法論が納得いかないことの方が
ずっと悔しいと感じていました。

アイテムもあるのだから、
それなりに頑張ればやせることはできると感じていました。


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でも、頑張らなければならないようなダイエット方法ならば、
結局は、ほとんどの人には実行不可能となってしまいます。

自分が頑張ってやせられたところで、
「へえ、それはよかったね。でも、頑張りたくないし」
という話で終わってしまうだけでしょう。

やせたいとは思いつつも完全に日常に流されてしまうような、
かなりなまけものな人でもやせられるようなダイエット方法でなければ、
意味はないと考えていました。

だから、圧倒的に納得がいくダイエット方法が完成するまでは、
「自分にはやせる権利と資格がない」

本気でそう思っていました。

頑張ることは禁止、我慢することも禁止、とにかく楽な方に流されるようにする。

こういう条件でもやせられるなら、やせてもいいと決めていました。

いわゆる「縛りゲーム」
(たとえば、ロールプレイングゲームで盾・よろいなど防具の使用禁止とか、
厳しいルールを課して、難易度を上げてゲームを楽しむこと)を課していたのです。


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完全に追い込まれたこともあって、まだ100%納得はいっていないけれど、
ついにダイエットに挑戦してみようとなりました。

これまでにやってきたことの意味を確かめたい
という思いも強く持っていました。

実際にダイエットを始めてみて、驚きました。

「ダイエットが簡単すぎる・・・」

「ダイエットってこんなに簡単だったのか?」

「なんだ、これ?」

もしかすると、ダイエットって、とんでもなく簡単なのではないかと感じました。

昔はとんでもなく難しいものだと恐れていたのに・・・

「ノウハウやテクニックのレベルが圧倒的になると、
こんなにも簡単で楽だったんだなあ」

と感じながら、どんどんやせていきました。

標準体重の65キロ前後まではすんなりと落ちていきました。

5ヶ月で20キロほどやせられました。

そのあたりでしばらく停滞が続きましたが、
ここで無理に頑張ることはしませんでした。

それは、禁止だからです。

そこで、あらためてダイエットのノウハウとテクニックのレベルを
さらに上げることにこだわりました。

そして、4ヶ月ほどキープしたのち、レベルが上がり、これでいけると感じて、
あらためてやせていき、5ヶ月でさらに10キロ近くやせられました。

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88キロから58キロへと、トータルでは14ヶ月で30キロやせることができました。

ダイエット後

自分でもびっくりするほど楽に、そして簡単にやせられました。

「なぜ、こんなにもダイエットが簡単だと感じるのだろう?」

「しかも、ふつうの人よりもあきらかに太りやすくやせにくい体質だというのに・・・」

不思議で仕方が無かったのですが、ハッとその理由に気づきました。

気づいたとき、こんなに簡単だと感じる理由がわかったと同時に、
思わず笑ってしまいました。

そうだったのか・・・

そりゃあ、簡単なはずだ、と。


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これまで、ダイエットの本をはじめとしたダイエット情報のあまりのレベルの低さに、
これはひどいものだ
とずっと感じてきました。

ダイエットの専門医というような人の本なども、
あまり参考になる内容はなく、これではどうしようもないとあきれていました。

だから、自分でなんとかするしかないと思い、
「サングラスなど視覚を通じて脳に刺激をもたらして、
そして空腹感や満腹感に変化を与えて、ダイエットを成功させる」
ということにひたすらこだわってきました。

開発の過程においても、実際に使用し始めてからでも、
ずっと知識と感覚を追い求め続けてきました。

空腹感とはそもそもどのようなものなのか?

満腹感とはどのような感覚で、どうすれば高めることができるのか?

どのような刺激を与えれば、
脳に影響を与えて、体の感覚に変化をもたらすことができるのか?

もちろん、食べ物を口に入れずに。

本などでは決して得られない圧倒的にリアルな情報を、
毎日毎日少しずつ学び続けてきました。

実際、徹底的に、こういったことにこだわるしかなかったのです。

なぜなら、購入してくれた人たちに、
このサングラスというダイエットアイテムだけを頼りに
ダイエットを成功してもらわなければいけなかったわけだからです。

そんなとんでもなく厳しい制約条件の中で、
なんとか必死にダイエットの真実の答えを求めてきたのでした。

それ以外の道など、自分にとっては存在していなかったからです。

ところが、
「いや、別に、ダイエットにはサングラスしか使ってはいけないとか、
そんな条件なんかないよ。」

というごくごく当たり前のことに気づいたのでした。

そ、そうか・・・


食べてよかったんだ!


「何も食べずに空腹感を弱める」とか、
「満腹になるまで食べずに、満腹感をもたらす」とか、
そんな無茶なことはいっさい必要なかったんだ。(笑い)


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当たり前すぎるくらい当たり前のことが、
自分にはまったく当たり前ではなかったのでした。

「ダイエットは、どんな手段を使うのも自由だ」
という当たり前すぎることに気づいて、
不思議なほどダイエットが簡単だと感じた理由がはっきりとわかりました。

とんでもない制約条件を勝手に課して、
その中でもがきながら、必死に学び続けてきたのですから、
そんな制約条件など無視していいのなら、
やたらと簡単に感じるのは当たり前だったのだとわかったのでした。

空腹感や満腹感をはじめとした体の感覚の性質は誰よりもよくわかっているし、
変化も簡単に与えられる。

おなかいっぱい食べても、太る心配のない食べ方もよくわかっている。

どうやったら簡単に体重が減らせるかもわかっている。

これなら、ダイエットが簡単だと感じるのは、
当たり前すぎるほど当たり前だったのだと気づきました。

「サングラスだけではダイエットの答えにはたどりつけない、
ダイエット問題は解決させられない」という現実を突きつけられ、
絶望的な状況に追い込まれました。

しかし、そこで、「サングラスしか使ってはいけない」という制約条件を
取っ払うしかなくなり、あらゆる制約条件から解放され、
結果的にこのダイエット方法は大幅に進歩することになったのです。


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もともと、2007年の後半には、
ダイエットの本のレベルは大幅に超えられたと感じたので、
メルマガを発行し始めました。

そして、好評をいただき、まぐまぐ大賞2008にノミネートされました。
(ちなみに、まぐまぐ大賞は2008年が最後で、それ以降は開催されていません。)

まぐまぐ大賞

世の中のダイエット情報がこんなレベルでは、
今後もどうにもならないだろうと思っていました。

そんな状況を変えたいと思い、
ダイエットに関する情報を発信して、必要な知識やノウハウを少しずつ伝えながら、
自分自身も着実にレベルアップしていくことができました。

ダイエットに青色のサングラスとかピンク色のサングラスとか、
なんだかとんでもない遠回りをしているのかもしれない。

そんなふうに感じることもたびたびあったのですが、振り返ってみると、
「ダイエットの真実の答え」への最短距離を走れたのかもしれない
と感じています。

まわりの人たちからはまったく理解してもらえないし、
自分自身、「いったい何をやっているのだろうか?」
と疑問を感じることも何度もありました。


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雑誌でも、ある有名な放送作家の人にあからさまに笑いものにされ、
馬鹿にされたということもありました。

でも、この先には真実の答えが見つかりそうだと感じていました。

それでも、きっと、意味はあると信じていました。

たとえ誰からも評価されなくても、
納得する答えにたどりつくしかないと思っていました。

ダイエットというものは絶望的なまでに難しく恐ろしいものであり、
もしもその壁を越えられるとしたら、
それは「狂気」しかないだろうと思っていたのです。

実際、本当にそうだったのだろうと思っています。


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ダイエットは、もう簡単。

これなら、ダイエットでもがき苦しんでいる人にも喜んでもらえる。

低レベルで幼稚なダイエット情報にだまされ続けている人も救える。

ようやくこれで、当初の目的であったダイエットの真実の答えにたどりついて、
そしてダイエットで苦しんでいる人たちみんなを救うことができる。

そんなふうに感じました。

ただ・・・


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ただ、どうしても摂食障害など、心の面もからんでくる問題が簡単ではなくて、
まだ方法論のレベルを上げる必要があると感じていました。

そして、そこから2年にわたって、
摂食障害で苦しんでいる人たちの相談を受けたりしながら、
さらにレベルを大幅に上げていくことができました。

もともと、ダイエットの方法論は一般のものとはすでに桁違いのレベルになっていたので、
それによって摂食障害の問題もとらえやすくなっていたのだと思います。

そして、ついに納得のいくレベルに達したので、
ダイエットマニュアルとして完成させ、販売を開始することになりました。


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もちろん、こういった情報マニュアルの販売がとんでもなく毛嫌いされていることは、
よくよく承知しています。

実際、私自身、情報販売の業界のひどい状況をずっと見てきて、
とてもつらく感じていました。

これでは、購入した人があまりに悲惨すぎる、と。

人には、もともと「人を信じたい」という性質があります。

その性質を悪用すれば、
内容のないものでも、うまく買わせることはできてしまうのです。

ましてや、わらにもすがりたいくらい苦しんでいる人になら、
もっと簡単に買わせることもできてしまいます。


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こんなふうに指導がされているのを見て、強い憤りをおぼえるばかりでした。

そんな状況がつらくて、悲しかったのですが、
「これはおかしい」と言ったところで、どうにもなるものではありません。

批判はできたとしても、
対案を示せない
という状態が悔しくて仕方がありませんでした。

「マニュアルとかは販売されないのですか?」
とこれまでにたくさんの人から質問をいただいていたのですが、
「納得のいくレベルには遠いので、まだ先のことになりそうです。」
としか答えられませんでした。

「本を出しませんか?」という依頼もいくつかの出版社からいただいたのですが、
納得のいくレベルにはたどりつけていないからという理由ですべて断ってきました。

実際、それでよかったのだと思っています。

本当に遅くなってしまって、申し訳ないのですが、
ようやく納得のいくレベルに到達することができました。

これならば、本当に楽に、そして簡単にダイエットに成功してもらえる
と自信を持って思えるようになりました。


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そのたどりついたダイエットのノウハウとは、
はたしていったい、どんな内容なのでしょうか?

命と交換でかまわないというつもりで、ついに到達したダイエットノウハウとは?

ここで、そのほんの一部をご紹介します。


  • そもそも空腹感とはどういうものなのか?

ダイエットをするうえで、空腹感というものは基本中の基本であるはずです。

ところが、空腹感について詳しく教えてもらえることなど、
まったくと言っていいほどありません。

ただ、「なんとなくわかるでしょ」ですまされてしまっているのです。

こんな重要なことさえ、教えてもらえないままで、
ダイエットを成功させようとするのは、あまにも無謀なことだったのです。

逆に、自分の空腹感がはっきりとわかるようになれば、
今までのダイエットが、いかに無茶苦茶なものだったか、衝撃を受けるでしょう。


  • 満腹感と満足感(幸福感)の性質とは?

満腹感とはどういう感覚で、どういった性質があるのか、
あなたは答えられますか?

満腹感を得るために食べているはずなのに、
その満腹感自体をほとんど理解できていないのですから、
困ったことになるのは当然でしょう。

満腹感や満足感がどのような感覚で、どういった性質があるかがわかれば、
毎食、満腹かつ満足まで食べても、ダイエットは簡単になります。

大げさではなく、これを知らずにダイエットなどしてはいけません。


  • 満腹感をうまく感じられるようになる簡単な方法とは?

満腹感がどのように高まってくるかを知っていると、
それに合わせて、うまく感じられるようになれるのです。

満腹感をうまく感じられるようになれるかなれないかでは、
ダイエットの成功率が天と地ほどの差が出るのは当然でしょう。

満腹感をうまく感じられなければ、
食べても食べても満足することなどできないのですから。

満腹感の性質を他の誰よりも徹底的に追い求めてきた私にしか説明できないことです。

知っていたら、本当にダイエットは楽勝になりますよ。


  • 別腹という恐ろしい現象を、逆に味方につける驚きの方法とは?

満腹になっていても、甘いものを見ると、
無理矢理胃に空間を作り出す「別腹」という現象が起きることが、
医学的にも確認されています。

この別腹という現象にふりまわされてしまうと、
満腹だったのに、さらにどんどん食べてしまうことになります。

ところが、ある方法を知っていると、
逆に別腹という現象がダイエットの大きな味方になってくれるのです。

これは、私にとっても、本当に大きな助けとなってくれました。


  • ダイエットにおすすめの食べ方と絶対にしてはいけない食べ方とは?

太りやすい食べ方と太りにくい食べ方があります。

特に、絶対にしてはいけない食べ方というのは、
非常に危険な食べ方で、おなかがいっぱいになっていても、
食べ終わることがほとんどできなくなってしまいます。

この食べ方は、誰もがついついやってしまう恐ろしい食べ方なのです。

決して大げさではなく、このことを知らないままだと、
ダイエット地獄から一生抜けられなくなってしまいます。

しかし、知っていれば、次の食事からでもすぐに実行できます。

精神力などまったくいりません。

ただ知っていれば誰でも簡単にできるのです。


  • 空腹感を弱めてくれ、満腹感を高めてくれる非常に便利な食材とは?

ちょっと変わった食材なのですが、
健康にもよくて、感覚にも大きな影響を与えることができます。

私のダイエットにおいても、
特に難しいはずの初期に、非常に大きな助けとなってくれました。

不思議なほど、空腹感を弱めて、満腹感を高めてくれ、まさに頼りまくりでした。

ひたすらたくさん食べないと満足できないというような人には
ぜひとも使ってもらいたいです。


  • 食べ始めたら、頭の中が真っ白になって止まらなくなる理由と、
    それでも簡単に止める方法とは?

いったん食べ始めたら、頭の中が真っ白になってしまって、
コントロールすることがとても難しくなってしまいます。

こうなるのが怖いから、食べること自体が怖いと感じている人も少なくありません。

こうなってしまう理由と、その対策方法、それぞれ知っておいてください。


  • 一口につき必ず30回以上、よく噛むようにしましょう?

こういったいわゆる「ダイエットの正しい知識」は、
実際には有害になってしまうことがとても多いのです。

本当に必要な正しい知識についてお伝えします。

脳科学自体がひっくり返ることになるかもしれないと言われている
「脳科学の最先端のテーマ」と非常に深く関係しているお話です。

これをものすごく簡単で、誰でも実行できる方法としてお伝えします。

すぐに変化を感じる人が多い超おすすめのノウハウです。

いわゆる「ダイエットの正しい知識」なんていうものがレベルが低すぎて
話にならないという理由がよくわかるようになるでしょう。


  • ダイエットに圧倒的なまでにおすすめのスイーツとは?

ありとあらゆるスイーツを試してみたところ、
「ダイエットには断然これがいい」というスイーツが判明しました。

このスイーツを活用すると、他のスイーツ類の弱点、問題点までも
補ってくれる働きをしてくれるのです。

甘いものをどんどん味方につけられるようになるので、圧倒的におすすめです。
このスイーツをダイエットに取り入れた人たちからは、
たくさんの喜びの声をいただいています。

幸せを感じられるスイーツは、
ダイエットの敵ではなく、ダイエットの大いなる味方にすることができるのです。


  • 何も口に入れずに空腹をだまらせる「脅威のテクニック」とは?

NHKの「ためしてガッテン」では、一番おすすめなのが、
その場で30秒ダッシュするということでした。

こんなハードルの高い方法ではとても続くとは思えません。

こんな使い物にならないテクニックではなく、
本当にいつでも簡単に使えて、効果も高い脅威のテクニックをお教えます。

テレビのダイエット情報に負けるようでは、問題外でしょう。

ただし、健康のため、調子に乗ってあまり乱用したりはしないでください。


  • 満腹感を簡単に感じられるようになるある裏技とは?

この超簡単な裏技を知っていると、
満腹感の性質というものを知らなかったとしても、
満腹感をはっきりと感じ取ることができるようになります。

当然食べすぎも圧倒的に防ぎやすくなります。

この裏技を使うと、圧倒的な満腹感を感じることができて、
満足度が高くなるので、私も今でもたびたび活用しています。


  • 食べ終わりたいときに、必ずするべきこととは?

食べ終わりたいときに、あることをしなければ、
延々と食べ続けたくなる原因から逃れることができません。

これをするだけで、食べ続けたくなるという問題を格段に防ぎやすくなります。

食欲の問題を感じている人は、必ず知っておくべき内容です。


  • 空腹感の正体を見破る方法とは?

生き物には、
なんでもかんでも空腹感と感じてしまうという非常に困った性質があります。

この性質を理解して、正体を見破る方法をマスターしていれば、
空腹感などまったく怖いものではありません。

むしろ、「おなかがすいてくれー」、と本当にそう願うようになるのです。

おなかがすいているときに食べると、
本当においしく感じて、体も喜んでいるのがよくわかるからです。

「空腹感はダイエットの大いなる味方である。」

このことがよくわかるようになれば、
ダイエットなど圧倒的に簡単に感じるようになります。


  • あなたが食べすぎてしまう本当の原因とは?

あなたは、自分が食べすぎてしまう本当の原因を知っていますか?

この本当の原因をお伝えすると、多くの人が驚くのです。

そして、「そうだったのか、だまされていた」と納得されるのです。

そういう反応をされると、
逆に「え、知らなかったの?」と言いたくなってしまっていました。

みんな当然知っているものだと思っていたからです。

でも、ほとんどの人は知らないみたいでびっくりしました。

ダイエットの基本中の基本であって、
ここがまずスタートですよというレベルの話です。

こういう基本的なことを知らないままだと、
本当に怖いことになります。

食べても食べても満足できないままの自分が
どんどん情けなく感じるようになるからです。

そして、自分のことがどんどん嫌いになっていってしまうでしょう。

まずは、極めて基本的なことなので、必ず知っておいてくださいね。


  • 好き勝手に食べまくってもやせている人と、
    必死に頑張ってもやせられず太り続けてしまう人がいるという
    恐ろしいほどの不公平が起きてしまう本当の原因とは?

好き勝手に食べまくっても余裕でやせている人もたくさんいます。

彼らと必死に頑張っても太ってしまっている人との違いは
いったいどこにあるのでしょうか?

なぜ、こんなにも不公平なことが起きてしまうのでしょうか?

知らないままだと、
あなたも悲劇的な「頑張っても太ってしまう人」になってしまいかねません。

知ってさえいれば、しっかりと食べても簡単にダイエットできるようになり、
「どうやってやせたの?」といろいろな人に聞かれ、
きっとうらやましがられることでしょう。


  • ダイエットで頑張って欲しくない本当の理由とは?

ダイエットは精神力の強さが何よりも大切である
という考え方に圧倒的に支配されています。

特にビジネス書などでは、その傾向が強烈です。

しかし、本当の答えを知っていれば、
これらが悲惨なほどレベルが低い情報であることがよくわかるようになります。

やせるということが、人生において常に他の何よりも重要であり続けたならば、
そんな愚かなダイエット方法でもやせることはできるはずです。

しかし、それはかなり病的な状態であって、決して望ましいことではありません。

やせるということは、4番目か5番目に大切なこと、
あるいはそれ以下の順位であっても、
問題なくやせられるようなダイエット方法でなければいけないのです。

あなたの生活においても、なんだかんだいって、
やせることよりも大切なこと、気になることが
次から次へとやってくるのではないでしょうか?

必死に頑張るようなダイエットなんて、
情報弱者のためのダイエットなのです。

ここまで読んでくれたあなたには、
なんとしても楽にダイエットを成功してもらいたいと思っています。


  • 本能を敵にまわして戦ってはいけない本当の理由とは?

結局のところ、頑張るダイエットというものは、
本能を敵にまわして戦うことになってしまいます。

これは自分自身を敵として戦ってしまうということを意味しています。

そして、本能を敵にまわしてしまうと、
さらにもっと恐ろしいことが生じてしまうのです。

生き物の体を機械みたいに単純なものだと考えていたら、
とんでもないことになってしまいます。


  • 満腹感を簡単に高めてくれるある驚きの食材とは?

もともとは満腹感を高めるためのものではなく、
まったく別のある目的で使われるものです。

ところが、意外なことに、
妙に腹持ちがよくなるというかなり特殊な性質があるのです。

この面白い効果はぜひとも活用するべきでしょう。


  • 食事の最後に使える意外な方法とは?

まだ満腹感が弱くて、もうちょっと食べたいような微妙なときに、
満腹感を高めてくれるある意外な食材があります。

これを使うと、最後に満腹感がどんと上がって、
満足して食べ終われるようになります。

とってもおいしいので、ダイエットに興味のない人にもおすすめです。


  • 食べる量を減らさずに1日あたり150キロカロリー減らす方法とは?

食べる量を減らせばたしかにやせられるでしょうが、
それでは楽しさも減ってしまいかねません。

食べる量はそのままで、
ごはん1杯分弱のカロリー摂取量を減らせる簡単な方法をお教えします。

意外なものが味方になってくれます。


  • ダイエットにおすすめの食べ物とは?

いろいろな食べ物や飲み物をひたすら試してきました。

これはダイエットにおすすめという意外なものがたくさんありました。

ダイエットの本などで紹介されているようなダイエットにおすすめの食べ物とは、
まったく異なるものが大半です。

これらを味方につけると、
ダイエットがさらに楽しく、そして簡単になっていきます。


  • 間食におすすめの食べ物とは?

間食を味方につけることもダイエット成功にとっての大切な要素となります。

おなかがすいたときにおすすめの食べ物がいろいろとありますので、
ぜひとも知っておいていただきたいです。

これらの間食をとると、妙な飢餓感に襲われる可能性を格段に減らすことができます。


  • チョコレートを食べるときに必ず知っておくべきコツとは?

このダイエットでは、もちろんチョコレートも自由に食べてかまいません。

ただし、チョコレートはちょっと気をつけて食べないと、
くせになりやすい危険な性質があります。

かなり強力な中毒性があるのです。

知っていれば問題ないですが、
知らなければ非常にまずいことになってしまいます。

好きなものを自由に食べてダイエットを成功させるためには、
ぜひとも知っておいてもらいたいコツです。

特にチョコレートが好きな人には必見のコツです。


  • すごくありがたい強力なお助け食品とは?

ちょっと物足りないようなときに、
とりあえずこれを食べるかという感じで、手軽に食べられます。

本当に便利でありがたい食べ物です。

私もこのお助け食品には相当助けられました。

今でもよく食べています。


  • 意外すぎるストレスの原因とは?

ダイエットとストレスは深い関係があります。

そして、実は非常に恐ろしいものがストレスの根本的な原因となっているのです。

これでは、ダイエットがうまくいく方がおかしかったと思えるほど、
ひどい問題なのです。


  • 空腹感を弱めることができる、思わず笑ってしまったある驚きのテクニックとは?

このテクニックに偶然気づいたときに、
人間の体の感覚の単純さというか馬鹿さに思わず笑ってしまいました。

「こいつあほや!」と。

でも、逆にいとおしく感じてしまいました。

あなたもこのことに気づいたときに、きっと同じような思いをすることでしょう。

あまりに簡単すぎて、今までダイエットで苦しみ、
空腹感に踊らされていた自分が可愛そうに感じてしまうでしょう。

もちろん、乱用禁止です!


  • 精神力に頼るダイエットの恐ろしい問題点とは?

この恐ろしい問題点を知ると、
なぜ、一般的なダイエットがお話にならないと強く批判しているのか、
よくわかっていただけると思います。

こういうダイエットを信じて頑張っていると、
一生ひたすら頑張り続けて、それでも報われないという悲劇的なことになってしまいます。

でも、そうなるのが当然なのであって、何もおかしなことはありません。

ダイエットは、頑張ればやせられるというようなそんな甘いものではないのです。

真実の答えを知れば、きっとよくわかるでしょう。

そういうダイエットをひたすら頑張っている人は、
とても可哀想で、気の毒だと感じるようになるはずです。


  • 壁となった意外な問題とは?

ダイエットの最終段階、最後のあと2,3キロ痩せたいというところで、
なかなかうまくいかなくて困っていました。

なぜうまくいかないのか原因を探っていると、
極めて意外な原因に偶然気づいたのでした。

このことに気づいたとき、自分自身、さすがにびっくりしてしまいました。

まさか、こんなことになっていたなんて・・・

ふつうにダイエットを頑張るだけでは、
きっと、この問題に気づけずに、大苦戦してしまうでしょう。

この原因に自分で気づける人は、相当すごいと思いますよ。


  • 食後すぐに感じる恐ろしい空腹感の正体とは?

しっかりと食べたはずなのに、
食後すぐに強い空腹感を感じるという恐ろしい問題があるのです。

この問題について、たくさんの人から相談されてきたのですが、
当時は理由がはっきりとはわからず、いくつかの原因を答えてきました。

実際、その原因で正しいというケースもけっこうあるのですが、
実は意外なことが原因になっているケースも非常に多いということがわかりました。

それは、実に簡単に解決が可能なことなので、
食後すぐの空腹感というわけのわからないもので苦しむことは、もうなくなるでしょう。

もちろん、ダイエットの本なんかには、
一切書かれていないし、誰も教えてなんてくれませんよ。


  • 本当に簡単で続けやすい運動とは?

運動はしなくても十分にやせられるダイエット方法にはなっています。

ただ、やせるスピードをより速めたり、
より引き締まった体を目指すならば、運動も取り入れたいところです。

ただし、運動に関しても、
続けられないような運動を義務感でやるのはまったくおすすめできません。

これならば、本当に続けられるという運動を紹介して、
さらに圧倒的に続けやすくなる極めて具体的な方法論もお教えします。

運動嫌いの人にも非常におすすめです。


  • 簡単に眠るための驚きの方法とは?

ダイエットにおいて、睡眠が大切であるということはよく語られています。

ただ、それはわかってはいても、しっかりと睡眠を取るのは簡単はありませんよね。

眠らなければと強く思うほど、
余計に神経が高ぶってしまい、逆に寝付けなくなってしまいがちです。

この問題を解決させるには
睡眠をうまくとるためのノウハウというものが必要になってしまいます。

それだけで、一大テーマになってしまうわけです。

でも、ご安心ください。

もしこれ一つだけだったとしても喜んでもらえるレベルのノウハウをお教えします。

これで、もう眠れない不安で苦しむ夜からおさらば。

本当に頼りになるノウハウになるはずです。

偶然気づけた驚きの簡単睡眠導入ノウハウ、「意識誘導」とは?

ちなみに、自律神経のトレーニングとか全然いらないですよ。

CDとかもいりません。

私は、昔からいろいろな睡眠に入るためのテクニックを学んできました。

だから余計に、この簡単さ、面白いまでの効果に驚きました。

あまりに簡単で、びっくりすると思います。

でも、意外なほど体や脳の特性をうまく活用できているのです。

ぜひ期待してください。


  • 体重増加の恐怖を減らす方法とは?

ちょっとした体重の増減に一喜一憂してしまうものです。

特に、体重が増えたときには、強いショックを受けて、
食べるのが怖くなってしまったりします。

これでは長期的にはまずいことになってしまいかねません。

体重が思うように減っていない、
思っていたよりも重かったというような場合でも、極端にダメージを受けずに、
軽く受け流せるようになるにはどうすればよいのでしょうか?

この方法を知れば、短期的な体重の増減などには、
精神的に強いダメージを受けることがなくなり、
長期的にダイエットを成功させられる確率が大幅に高まるでしょう。


  • いやなことを忘れられない本当の理由とは?

ダイエットにおいては、心理面も非常に重要な要素になってきます。

ダイエット自体は、簡単だと思えるようになったのですが、
人間の心理はとても複雑で奥が深いものです。

ダイエットのノウハウやテクニックだけでは解決できない心理面で苦しんでいる人にも
喜んでもらえるように、心理面にも徹底的にこだわってきました。

単なるダイエットマニュアルだと思っていた人にとっては、
かなり意外な驚きであるようで、とても喜んでもらえています。

「いやなことを忘れられない理由」なども知っているか知らないかでは、
とても大きな違いになってきます。

知っていれば、十分に対処可能な問題となってくるので、
ぜひとも知っておいてください。

心理学関係の本を読むよりも、
ずっと参考になって、本当に使えるテクニックだと喜んでいただけています。


  • なぜ、自分を好きになれないのか?

なぜ、自分を好きになれないと感じてしまうのでしょうか?

そして、なぜ、理想の自分になれないのでしょうか?

それには、心の奥底にある意外な心理が関係していました。

知らないままだと、自分が情けなく感じて、
どんどん自分が嫌いになっていってしまいかねません。

この心理の性質を知っていれば、
逆にうまく利用することができるようになるはずです。


  • あなたが苦しく感じる本当の理由とは?

これは書くのを少しためらったのですが、特別な人であるならば、
やはり知っておいてもらいたいと思い、正直に公開しました。

なぜ、こんなふうになっていたのかを知ると、
自分の苦しみだけではなく世の中の仕組みもかなりクリアに見えるようになります。

これにはかなり衝撃を受ける人が多いようで、
「思わず、おーと声を出してしまいました。」というような感想をいただいています。

想像していたとおり、やはりかなりヤバイ内容であるようです。

表じゃとても言えないです。

ダイエットで苦しんでいる人には、
特に知っておいてもらいたいと思っています。


  • 摂食障害で苦しんでいる人が例外なくはまっている恐ろしいわなとは?

摂食障害で苦しんでいる人からの相談をたくさん受けてきて、
徹底的に共通しているある特徴が存在していると感じていました。

それは、気づかないままだと本当に恐ろしい心のくせと言えるものです。

ポジティブ・ネガティブとか、プラス思考・マイナス思考とか、
そんなことよりもはるかに重要で影響が大きいことです。

このことに気づかないままでは、ますます苦しみにはまっていき、
悪循環が続いてしまいます。

心理学関係の本でも、こんなに重要なことが、
残念ながらほとんど語られていません。

気づきさえすれば、大きく変化させることも十分に可能になるはずです。

なんとか、この影響の大きい「心のくせ」に気づいて欲しいと思っています。


  • 摂食障害に関して、多くの人が勘違いしてしまいやすい点とは?

摂食障害を専門にみているような精神科医でさえ、
多くの人が勘違いしてしまっているとても怖い点があります。

知らないままだと、ますますまずい方向に行ってしまいかねない恐ろしい問題です。

摂食障害で苦しんでいる人は、
まずは、このことをしっかりと知ることがスタートだと考えています。


  • 過剰な「スリム信仰」、「やせ傾向」に対して
    医学界や教育界が警告を発しても、
    実質的にはまったく無意味となってしまう恐ろしい理由とは?

何度と無く医学界や教育界は、
若い女性を中心とした「過剰なやせ信仰」に対して、警告を発してきました。

しかし、その現象がなぜ起きてきているのか、
その背後の問題に対してあまりにも無知、無関心であるため、
ほとんど何の意味も無く、単なるポーズとなってしまっています。

その背後にある問題は、実に恐ろしいものであって、
これを知らないままだと、あまり大げさではなく、
あなたの人生自体を飲み込まれてしまいかねません。


  • 幸せになる方法とは?

幸せになるという究極のテーマについて、
ちょっと意外な角度から、簡単な方法論を説明しています。

男性の方からも「深い内容で感動しました」と喜ばれています。

軽い感じで書いていますが、真剣に考えてきたテーマなので、
人間の本質と深く関係している話になっているはずです。

「幸せとは何か?」、「どうすれば幸せを感じることができるのか?」
ということに、もしあなたが関心があるならば、とてもおすすめです。


  • ポジティブシンキングの危険な弱点と問題点とは?

ビジネス書や心理学関係の書籍では、ポジティブシンキングはとにかく素晴らしい
というような考え方をひんぱんに見かけますが、ことはそんなに単純ではありません。

ポジティブシンキング特有の弱点と問題点を知っておけば、
その短所を回避でき、その長所をうまく活用することができるようになります。

単に「ポジティブシンキングは素晴らしい」では、
非常に恐ろしいわなにはまりかねません。


  • ○○中毒を簡単に抜け出すための衝撃的な方法とは?

この○○中毒にどっぷりとはまってしまっていると、
なかなかダイエットがうまくいきません。

ここで努力などを持ち出してしまうと、
結局悲しいバカなダイエット方法となってしまいます。

そこで、意外な方法を使って、○○中毒から抜け出していくのです。

「え、こんな方法でいいの?」という方法です。

この方法も、とても喜んでもらえています。

「楽なダイエット、嬉しいダイエットでなければいけない」
という強いこだわりを感じてもらえるはずです。



  • ダイエットの成功率をより高めるためのアイデアとは?

具体的に指摘されると簡単なのですが、
気づかないままだと、頑張っても頑張っても失敗してしまうものです。

あなたがダイエットの成功率をより高めるためにとても大切なことをお伝えします。

ああ、こんなことがダイエットと深く関係していたのかと感じることでしょう。


  • 健康常識の恐ろしいわなとは?

あまりにも当たり前の常識と思われている健康常識、
医学常識の中にもまったく間違っているというものが大量にあります。

そのなかでも、
ダイエットにとって大きなマイナスに働いてしまうものをいくつかお教えします。

こういったウソの健康常識に絶対にだまされないようにしてください。

このマニュアルを読めば、世間で出回っているダイエット情報は、
机上の空論ばかりで、あまりにレベルが低いということに気づき、
驚きあきれるはずです。

今後は、ダイエット情報にお金を費やす必要がなくなるので、
大幅な節約になるでしょう。本当ですよ!(笑)


  • サルの実験からわかる制限ダイエットをしてはいけない本当の理由とは?

糖質制限ダイエットなど、
おいしいもの(好きなもの)を食べてはいけない制限ダイエットをすると、
心理面にどういう影響が出るかはサルの実験からも一目瞭然です。

このようなダイエットをしてしまうと、
食べ物への執着心が圧倒的に高くなってしまいます。

人間はそれをごまかすことができてしまうのですが、
それはあくまで無理をしてごまかしているだけです。

やせるためには、このようなNG食品だらけの制限ダイエットはまったく必要ありません。

知識とノウハウさえ持っていれば、
好きなものを自由におなかいっぱい食べてもダイエットは十分に可能なのです。


  • 食べ物をよりおいしく食べるための極めて簡単な工夫とは?

同じ食べ物でも、食べ方によってすごくおいしく感じたり、
そんなにおいしく感じなかったりするのです。

せっかく食べるのですから、できるだけおいしく食べて、
しっかりと喜びを感じてもらいたいと思います。

本当に簡単な工夫をするだけで、よりおいしく食べられるようになるので、
ぜひこの方法を知って、実行してください。


  • 朝ごはんに特におすすめの食べ物とは?

朝ごはんに、ある食べ物を食べておけば、
その後一日中強い飢餓感に襲われる心配が非常に低くなります。

急いでいるときでも簡単に食べられるものなので、ぜひともおすすめします。


  • たくさん食べても太りにくくなるための方法とは?

太りやすい体質の人でもたくさん食べて太りにくくなる方法を紹介しています。

もともと体はやせたがっているのです(最適な体型になるのを望んでいるのです。)。

本当に必要な知識を持たずに、おかしなダイエットをするから、
困ったことになってしまうのです。

必要なことを知ってさえいれば、
3食おなかがいっぱいになるまで食べても、太らずにやせた状態を維持できます。

やせの大食いもまったく夢ではありません。

食べるのが大好きな人や、
「食べていないのにやせない」とか悲しいことを言っている人には
特におすすめです。


  • 意志の力に頼るダイエットをおすすめできない理由とは?

意思の力に頼るダイエットは、やせたあとも頑張り続けないと
リバウンドの可能性が非常に高くなってしまいます。

続けるのがつらいと感じるのならば、リバウンドして当然でしょう。

カロリーの数値とにらめっこをして記録する「レコーディングダイエット」とか、
毎食後体重をはかって記録し続ける「はかるだけダイエット」とか、
そんなのしんどいし、めんどくさすぎます。

つまらないし、気が滅入ります。

ネット上のダイエット相談も、やはり気が重くなるものがほとんどです。

「そもそもやせようという気がないのではないですか?」

「本当にやせたいのなら、これくらい続けられるはずですよね。」

というようなアドバイスが多くて、少し胸がしめつけられ悲しくなります。

悪意などまったく無く、善意からの言葉だと思いますが、
結局「あなたのモチベーションが低いのが問題なのだ。」という結論になっています。

ダイエットの知識レベルが低いと、どうしてもこうなってしまわざるをえないのです。

それは当然すぎるほど当然のことなのです。

あなたには、なんとかこんな悲しい状況から抜け出して欲しいと願っています。

ついつい日常に流されてしまう「意志が弱い人」、
「なまけものな人」でもやせられるようなダイエット方法でなければ、
まったく意味はないと思っています。

「努力をコツコツと続けましょう」という、
わかったようなわからないような説教くさいダイエット情報が嫌いな人にこそ、
成功してもらいたいのです。


  • 現代の科学や医学が肥満問題にまったく無力である本当の理由とは?

10年前、20年前と比べて、何か肥満問題に関して、進歩があったように感じますか?

きっと感じないだろうと思います。

実は、このまま科学や医学が進歩し続けたとしても、
肥満問題の解決にはまったく期待ができないのです。

それは、その方向性自体が、真実の答えの方向に向かっていないからです。

学問というものの性質上、仕方の無い面も多いのですが、期待するだけ無駄なのです。

科学や医学に期待するのではなく、真実の答えを知ればよいだけのことです。

少なくともあなたには知っていただきたいと思っています。


  • 生理前の強烈な食欲に特におすすめの食材とは?

生理前には食欲が強くなりやすく、どうしてもたくさん食べ過ぎてしまいがちです。

そんなときに、これらの食材を食べると、不思議と食欲が落ち着きやすくなると好評です。

生理前にその食材を食べると、体が安心するからではないかと思われます。



  • 続けられるダイエットかどうかを見分けるための3つの要素(条件)とは?

実は、ダイエットを始めてすぐに、そのダイエットが続けられて、うまくいくかどうかは
ほぼわかってしまうものなのです。

それはある3つの要素で簡単に判断できます。

この3つの要素(判断基準)を知った方は、
「頑張っても頑張ってもうまくいかなかった理由がはっきりとしました。」
と喜んでくれています。

本当にしてもいいダイエットとは、
この3つの判断基準をクリアできているダイエットだけなのです。

もう無駄に頑張る必要などなくなります。



これらは、あくまで一部で、他にも重要なことがたくさん書かれています。

このマニュアルでは、全150ページにわたって、
ダイエットに本当に必要なノウハウやテクニックなどを
徹底的に詳しく解説してあります。

読んで、実践するだけで、
あなたのダイエットはこれまでとはまったく違ったものになるでしょう。

そもそも今までのダイエットが
とんでもない大間違いだったことがよくわかるはずです。

あまり大げさではなく、自分の人生を差し出す覚悟で取り組んできました。

手に入れられるならば、「命と交換でかまわない」、
そう思って、何度も絶望を乗り越え、ようやく手に入れられたものです。


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誰かが変えてくれることを待っていたら、結局一生何も変わらないまま。

一生どころか、何百年たってもほとんど変わらないままなはずです。

「それならば、自分が変えよう」と動かなければいけないと思いました。

科学や医学もその性質ゆえに、
ダイエット問題の答えにたどりつくことは決してできない
ということはよくわかっていました。

だから、まだ自分の方がずっと可能性があると感じていたのです。

会社名のFTFは、for the future 「未来のために」からで、
あなたの未来のためにという意味もあります。

しかし、それ以上に本当に込めた思いとしては、
「現在の人たちには結局何の力になれなかったとしても、
将来の世代のためになればよい」という思いが強くありました。

未来の人たちに、少なくともダイエット問題の解決の方向性だけは
示せるのではないかと考えていました。

勝手な思い込みかもしれない使命感をいだいて、
ダイエットの真実の答えを必死に追い求めてきました。

そんな思いが通じたのか、驚くような偶然が何度も何度も救ってくれました。

そして、ようやく手に入れられたものです。


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情報商材というものは、怪しいものだと思われているのは当然だと思います。

ずっと腹立たしい思いで見ていましたから、よくわかっています。

だからこそ、それらと同じ目線で比較されることは、
屈辱的なことだとも思っています。

そこで、それらとは根本的に違うものだということを示すために、
これまでに見たことも聞いたこともないような
思い切った保証をお付けしたいと思います。

ダイエットマニュアルにも「完全返金保証」とうたっているものはたくさんあります。

しかし、
「3ヶ月間きっちりと実行しても1キロもやせられなかった場合は返金します。」
というような条件がついています。

  • 朝はフルーツのみ
  • 毎日20分以上歩く
  • 一口につき30回以上よく噛む
  • 甘いものは控えめにする

たとえばこんなありきたりなダイエット方法であったとしても、
きっちりと続けたならば、とりあえずはやせることができると思われます。

ほとんどのダイエット方法は、
続ければそれなりに結果は出るけれど、
苦しく感じて、続けることが極めて難しいのが問題なのです。

「きっちりと実行し続けてもやせられなかった場合は全額返金します。」
では、実際はまったく保証になどなっていないのです。

実際、内容にショックを受けて、返金を申請したとしても、
「1キロもやせられなかったなんて、
マニュアルの実践をきっちりと続けなかったのではないですか?」
と反論されて、どう返せばいいのでしょうか?

こんな条件がついているかぎり、泣き寝入りさせられるだけでしょう。

あなたには、そんな悔しい思いをして欲しくありません。

そこで、このマニュアルには、
そんな「詐欺的な保証」ではなく、「本物の保証」をお付けします。

効果があるとか無いとか、そんなレベルの話を超えた、
これまでに見たことも無いような、
そしてこれからもまず見ることが無いような保証です。

・このマニュアルよりも、もっと簡単で効果的なダイエットの方法論を
紹介している本やマニュアル(海外の本やマニュアルでもかまいません。)
をお持ちならば、全額を返金します。

このマニュアルを購入後に手に入れられた場合でもかまいません。

・買ってだまされたと感じた。

・結局、詐欺師だと感じた。

・これなら、ダイエットの本を買ったほうがましだった。

・この程度の情報なら、ネットでも簡単に集められる。

・ほとんど何も得ることがなかった。

等々、とにもかくにも、こんなマニュアルを買って失敗した、
買わなければよかった、とあなたが感じたならば、
効果がある無しにかかわらず、全額を返金いたします。

あなたがどう感じるか、主観的な判断におまかせします。

それも、メールを送るだけでかまいません。


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あなたがリスクを背負わなくていいように、私がリスクを背負いました。

この保証の意味をよくお考えください。

こんなリスクを背負うのは、
よくある一般的なダイエットマニュアルとは、まったく違う
ということをわかってもらいたいからです。

そして、あなたにせっかくのチャンスを見逃してもらいたくないから
でもあります。

よくある「世界一簡単なダイエットの本」というふうに、
大々的にうたうつもりはありません。

しかし、この保証の意味を考えていただけたら、
そういうものでなければならないというつもりで作成した
ということは、分かっていただけると思います。

返金保証期間は、購入後から365日となっています。



価格について

「世界中のありとあらゆるダイエットの本・マニュアルと比較して、
もしそれらよりも劣っていると感じたならば、全額返金します」という、
言葉通りの(いや、言葉以上の)「完全返金保証」をつけるのならば、
「19万8000円です。」と言っても、まったく法外な価格ではないはずです。

普段の金銭感覚や感情などをいったん横において、
ひたすら冷静に判断するならば、
これでもむしろ安いかもしれないとなるのではないでしょうか?

ただ、とはいえ、ダイエットで苦しんでいる人を一人でも多く救いたい
という思いで始めたということも本当です。

だから、
限られた一部の人しか手に入れられない価格にすることには抵抗がありました。

そこで、思い切って、14,800円という価格で販売することにしました。

これまでに費やしてきたものや他のダイエット情報との価値の違いから考えると、
不当に安すぎると感じるのですが、手に入れやすい価格にすることによって、
結果的に救われる人が増えるのならば、それがより望ましいだろうと思うからです。

ただ、なるべくはやく大幅に値上げをしたいと思っています。

というのも、内容がともなわなければいけないのは当然ですが、
「情報の価値は、価格の高さに比例する」という性質があるからです。

すなわち、誰もが簡単に手に入れられる情報になってしまうと、
その情報の価値は激減してしまうという性質があるのです。

だから、なるべく少数の特別な人だけに限定したいという思いもあり、
もっと大幅に高くしたい気持ちも強くあります。


ちなみに、ネット上でよく見かけるダイエット広告だと、
それぞれの費用はどれくらいでしょうか?

たとえば、エステサロンだと、派手に広告を出しているようなところは、
客一人あたりのトータル購入金額は100万円以上と言われています。

また、置き換えダイエットをはじめとしたダイエット食品も、
1ヶ月で数万円、ちょっと続けるとあっという間に数十万円になります。

言葉は悪いですが、利益率と利益額が極端に高いボッタクリ的な商売でなければ、
広告自体を出せないという状況になってきているのです。

だから、今後はネット上でもこういった広告しか目に入らない
というような状況になっていくことは、覚悟しておいてください。


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これまで、健康医学情報の本などだけでも、
少なくとも200万円以上は使ってきました。

そして、本気で取り組み始めてからだけでも丸10年掛かりました。

あまり大げさではなく、命と交換でかまわないというつもりで、手に入れたものです。

どうしても自分の力でダイエットの答えにたどりつきたいならば、
それはそれで頑張ればよいのではないかと思います。

でも、テレビや雑誌で紹介されるダイエット情報を追いかけても、
「ただほど高いものはない」ということを思い知らされることになるだけでしょう。

本や学術論文などの情報に相当なお金を掛けて、
そして何十年という時間を投資して、挑戦するしかないと思います。

それで、到達できる可能性は?

まあ、実際に挑戦してみるとよくわかると思います。

ひたすら努力すればたどりつけるというようなものでは決してありませんでした。

それは最低限の前提であって、本当に信じられないような偶然の連続が無ければ、
絶対にたどりつくことなどありえません。

なぜ、私がたどりつけたのかについても、マニュアルの中で詳しく語っていますが、
他の人では絶対にありえないということがよくわかってもらえると思います。

あなたが頑張らなくてもいいように、私がその分を頑張りました。

お金、時間、労力、いずれも賢く使って欲しいと思っています。

このマニュアルを手に入れると、
結局、そのいずれも、大きな節約になると確信しています。


推薦者の声

推薦文1

ダイエット革命

                画像はイメージです。

他では決して手に入らない、ダイエットマニュアルは、
こちらからお申し込みください。






ダウンロード版(PDF)は「商品種別」で「ダウンロード販売」を、
冊子版は「配送版」を選択してください。
冊子版は、製本料2050円と配送料500円の合計2550円が別途必要になります。





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美容・健康関連商品についての注意書き
当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
効果には個人差があります。



特典



1.ダイエットマニュアルのチェックシート

ダイエット革命チェックシート

ダイエットマニュアルの内容をマスターしているか、
そして忘れないで使えているかということが簡単にチェックでき、
ダイエットの成功確率をより高めることができます。

長い文章を読むのが苦手だという人でも、このチェックシートによって、
マニュアルの内容を簡単に活用することができるようになります。



2.まとめ問題と解答・解説

ダイエット革命まとめ問題

ダイエットマニュアルの内容をマスターできているかどうか、
簡単な問題に挑戦することで、確認することができます。

分かっているかどうかをはっきりとさせることによって、
より簡単に理解できるようになり、
マニュアルの内容を実生活に、よりうまくいかせるようになります。



3.ダイエットに特に効果的なおすすめの食べ物一覧(レポート)

ダイエット革命おすすめの食べ物

この食べ物を食べると、ダイエットがさらに簡単になるという食べ物を
詳しく紹介しています。
このレポートだけでもダイエットに成功する人も少なくないはずです。


甘いもの一覧

ダイエット革命おすすめの甘いもの

特におすすめのスイーツなど、
ダイエットに効果的な甘いものを詳しく紹介しています。

かなり驚かれる人の多い内容になっています。

「意外だったけれど、実際に試してみて、これはたしかにすごく使える」
と感じてくれる人が多いです。



4.メルマガバックナンバー

まぐまぐ大賞にノミネートされたメルマガのバックナンバー
をプレゼントします。

約6年分になります。

これだけでも、有料のダイエットマニュアルよりも
ずっと価値があると評価していただいています。



5.マニュアル購入者限定メルマガをお送りします。

通常のメルマガなどではとても書けないような
特別に濃い内容をお送りしていきます。

ダイエットの方法論も、極めて実践的で深い内容をお送りいたします。

マニュアルで解説するには、少し細かすぎたことなど、
補足的な説明もお送りしていきます。

特に力を入れていますので、ご期待ください。


実は、誰でも読めるメルマガやブログなどでは、
書けない、書きたくないということが、あまりにもたくさんありすぎて、
いつも思いっきりセーブしていて、つらく感じています。

この限定メルマガでは、そういうセーブをせずに、
有用な情報を垂れ流していきます。

ダイエット以外の情報もぜひご期待ください。

この限定メルマガの情報だけでも、
価格以上の内容になるはずだと自負しています。

また、限定メルマガのバックナンバーは、プレゼントしていくつもりですが、
あまり多くの人に知られたくないような特別な情報は、
バックナンバーとして残しません。

少しでも早く購入された方が断然有利になるので、迷っている場合は、
早めに決断することをおすすめします。


なお、特典は購入時のメールアドレスへダウンロードURLをお送りしますので、
そちらより入手いただけます。


特典

無料メールコンサルティング(2ヶ月間)

ダイエットマニュアルだけでも
十分にダイエットが成功できるようになっていると思いますが、
成功する可能性をより高めて欲しいと思いますので、
無料メールコンサルティングをいたします。

実際にマニュアルを読んでいただけばわかると思いますが、
これほど具体的な指示・指導がなされるということは、他ではありえないはずです。

マニュアルの内容でわかりにくいと感じたことはもちろん、
普段のダイエットで困っていることなど、質問・相談をお受けいたします。

ただし、物理的な限界がありますので、
できるだけ早くお申し込みください。

期間は2ヶ月間
回数は無制限となっています。
マニュアル内に記載しているサポート専用メールアドレスにお送りください。





一日一食とか、糖質制限ダイエットとか、
GI値の低インシュリンダイエットとかでしょうか?


いいえ、まったく違います。

これは食べてはいけないとか、何回しか食べてはいけないとか、
そんな制約の多いダイエットではありません。

いくらやせるためとはいえ、そんな食事が楽しいでしょうか?

一生続けていくのでしょうか?

もしも、マニュアルの内容がそんなダイエット方法だったとしたら、
私だったら、強い怒りを覚えてしまいます。

3食、お腹いっぱい食べてかまいませんし、間食もO.K.です。

食べてはいけないものはありません。

好きなものを自由に食べてかまいません。

甘いものももちろんO.K.です。

ハードな運動とかも、必要ありません。

なんとも胡散臭いダイエット情報と同じようなことを言っていて、
かなり気が引けるのですが、仕組みを知れば納得していただける
と思います。


好きなものを食べられないようなダイエットをすすめるつもりなど、
まったくありません。

食べるのが大好きな人にも
十分に喜んでもらえるダイエット方法だと思っています。


マニュアル以外に、高額なダイエット食品やサプリメントなどを
購入したりする必要があるのでしょうか?


そういうものはいっさい必要ありません。

これまでの生活費の範囲内で十分に実行できるダイエット方法です。



忙しくて、まったく実行できないかもしれないと思っています。

このダイエットを実行するために、
何か特別に時間が必要ということはありません。

普段どおりの生活を送りながら十分に実行できます。

みんなそれぞれ、ライフスタイルが違いますし、
同じ人でも、生活環境によってライフスタイルは大きく違ってくるでしょう。

そういった、ライフスタイルの違いに対応できるような
柔軟なダイエットノウハウでなければいけないのは、
当然のことだと考えています。

また、自分だけが特別なメニューを用意しなければいけなかったりとか、
続けるためのハードルが高いようなダイエットであってはいけないと考えています。

そんなわけで、どんな状況の人であっても、
十分に実行可能なダイエット方法になっていると自負しています。



今までどんなダイエットでも、
結局長続きしなかったので、実行できるのか不安です。


まず、これまでのダイエット方法で、
本当に望ましいものがあるとは思えません。

そもそも必要な知識があまりにも足りていないからです。

そして、苦しいダイエットがあまりにも多すぎると思っていました。

私は「それらのダイエット方法ではまったくだめだ」と確信していたので、
ひたすら楽で簡単なダイエット方法にこだわってきました。

それはある意味、異常なレベルなのではないかと思います。

そのことは、青色めがねで空腹感を弱める、
そしてピンクグラスで満腹感・幸福感を高めるというふうに、
まるでドラえもんの道具のようなものを
追い求めてきたことからもわかっていただけると思います。

楽で簡単なダイエット方法をひたすら追い求め続けて、
そしてたどりついた集大成となっているダイエット方法なので、
これまでのダイエット方法が続けられなかった人にこそ、
知っていただきたいと思っています。



文章を読んでちゃんと理解できるのか不安です。


この手紙を読んで理解できたのならば、まったく問題なく理解できます。

理解できているかを確認するための問題(もちろん解答・解説付きです。)
も用意していますので、理解度を確認して、
しっかりと頭の中に定着させることができます。

さらに、長い文章を読まなくても、
チェックシートで復習するだけでも、簡単に理解できて、
実行できるようにしてありますので、安心してください。


青色のめがねとピンク色のめがねを使うダイエット方法ということでしょうか?


それは違います。

使わないとできないというわけでは決してなく、特に使う必要はありません。

この2つのアイテム無しでは決して生まれてこなかったダイエット方法だ
ということです。


ちなみに、
青色とピンク色はなぜ天国の色とされ、特別な存在なのでしょうか?

子供用品や柔軟剤をはじめ、2色だけという場合、
青色(パステルブルー)とピンク色(パステルピンク)
が使われることが圧倒的に多いことはご存知のとおりです。

開発当初は、この理由まではよくわかっていませんでした。

今は、ほぼこういう理由だからだろうと確信していることがあります。

生物がはるか古代、海の中だけで暮らしていた頃、
その海の中へ届く光は、青い波長の光だけです。

その青い波長の光だけを頼りに光合成を行い、
植物から動物へ、何億年、何十億年と、進化、発展を続けてきたのです。

生物の命、生物の発展のみなもとだったわけですから、
青色(青色の光)が特別な存在であるのは、当然であると言えるでしょう。

そして、2002年に、人間の目の網膜にもクリプトクロムという
青色の光を感じる特殊なたんぱく質(時計遺伝子の一つ)
が存在することが確認されました。
(天気がいい晴れの日は気分がいいというのは、
青色の光が多くて、それをこのクリプトクロムで感知するからではないか
と考えられています。)

さらに、これらの働きを活用して、学習効率を高めたり、
工場の生産効率を高めることができる特別な照明器具が、
すでにオランダ、イギリス、ドイツなどでは実用化され始めています。

残念ながら、日本では発売される予定はないということです。


ピンク色が、癒しや安らぎを与えてくれるイメージが強い理由は、
母親の胎内がピンク色であって、絶対的な安心感のある、
天国のようなやすらぎの世界であったからなのではないかと考えています。

やわらかいパステルピンクを求めるのは、
そういう絶対的な安心感のもとにあった頃を
なんとなく求めているからなのだと思います。

ちなみに、2012年に発売されたシャープの「さくら色LED照明」
幸せのパステルピンクグラスが元ネタになっていると言えます。
(もちろん、他にもいろいろと参考にしたものはあるでしょうが)

ピンク色で癒しの効果が得られるとか、集中力が上がるとか、
そんなこと理解されるのだろうか、と心配していたのですが、
思いのほか好評でよかったと思います。

この商品のおかげで、かつて私がやろうとしていたことも
少しは理解してもらいやすくなったかもしれません。

「何をしようとしているんだ?」と本当に誰からも理解されず、
かなりつらいものがありましたが、
先行者というものはそういうあつかいを受けるのは
覚悟しなければいけないのだと思います。

2007年に、シャープのCMを担当しているところから、
青色ダイエットめがね赤いヘルシオのCMで
クイズ問題として使いたいという話をいただきました。
(「目の付け所がシャープでしょ」という、ラサール石井さん、伊集院光さん、
磯野貴理子さん、さまーずの三村さん、山口もえさんが出ていたCMです。)

青色めがねが紹介されていた雑誌などもすべて調査済みだということで、
さすがに大企業の情報収集能力はすごいなと感心しました。

青色赤色でダイエットネタというのは面白いと思ったのですが、
とても気になることがあったのです。

それは、その年の1月に起きたあるある大辞典の納豆ダイエットの件が原因で、
ダイエット関連のネタがCMの審査においても
極端なほど厳しく規制されるようになっていたということです。

案の定、「残念ながら、CM審査ではねられてしまいました。
ちょっと厳しすぎますよね。」
ということになってしまいました。

NHKの「おはよう日本」の放送では、
本当に紙一重のところで巻き込まれずにすみましたが、
CMの方は、結局思いっきりとばっちりを受けてしまったのでした。



ダイエットマニュアルに期待して、これまでいくつも購入してきましたが、
だまされたと感じたり、ガッカリするようなものばかりでした。
だから、やっぱり不安です。


たしかに、そう感じるのは当然だと思います。

ダイエットマニュアルは、
「実際の中身よりも期待させる購入ページの方が重要だ」
と言われていたりして、とんでもなくひどい状況になっています。

でも、「これまでずっとだめだったから、どうせ次もだめだろう。」
となってしまうのは、ちょっと悲しいです。

「今回ばかりは、期待できる」と感じていても、
以前にひどい目に会ったからという理由で、行動できなければ、
結果的に二重に被害を受けることになってしまうと思います。

これまでのダイエットマニュアルとよく比べてみてください。

保証をはじめとして、同じように感じるでしょうか?

やっぱりこれもウソだと感じるか、いろいろと調べて判断してみてください。

ちなみに、ちょっと恥ずかしいのですが、
私のことを幼稚園の頃から知っているような人たちが何人も、
私がネット上に書いている文章を見ているのです(苦笑い)。

だから、そんな詐欺的なことなんて、
できるはずもないというのが正直なところなのです。

そもそも、だましてでもというつもりならば、
マニュアルを販売開始するまで丸10年も掛かりはしないでしょう。

それも、誰がこんな誰にも理解してもらえないような
いばらの道を選択するでしょうか(苦笑い)。

それから、ネット上で詐欺的な商品を販売すると、
悪評や厳しい批判にさらされて、
それがずっと残り続けることになってしまいます。

そうなると、もう二度とチャンスも与えられないわけですから、
自分の名前を出してそんな恐ろしいことは、絶対にしたくはありません。

いずれにしても、納得されるまで、いろいろと調べられるとよいと思います。

ただし、軽く考えて、買い逃した場合、
悲しいほどもったいないことになるかもしれない
ということは、どうか忘れないでください。



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ダイエットの真実の答えを知ることは、
必ずしもよいことばかりではありません。

真実の答えを知ってしまうと、
世の中に出回っているダイエット情報を追いかけるのが
馬鹿らしく感じるようになってしまいます。

テレビのダイエット情報や雑誌のダイエット情報などを見るたびに
わくわくしていたのが、なんともつまらない、
知る価値すらないと感じるようになります。

「馬鹿による馬鹿のためのダイエット情報だ」
というふうに感じるようになってしまう可能性も高いでしょう。

これまでどおり、
流行のダイエットを追いかける楽しみを大切にしたいならば、
購入しないようにしてください。


好きなものを自由に食べてやせられるようになると、
「ダイエットって難しいよね」といつも深く共感できていた人たちと、
ちょっと話を合わせにくくなったりしてしまいます。

話を合わせにくくなるだけではなく、馬鹿な情報に踊らされている人たちを見て、
どうしても、「気の毒な可哀想な人たちだ」という思いを持ってしまう・・・

それどころか、
「そんな愚かなダイエットなんかで、一生うまくいくわけないだろ、馬鹿が。」
なんて思ってしまうかもしれない。

その一方で、あなたは、「ダイエット」という言葉を聞くと、わくわくして、
ついついちょっと自慢したくなってしまう・・・

さらに、異性からの反応もそれまでとはまったく違ったものになり、
ついつい浮き浮きしてしまう。

結果的に、嫉妬を買ってしまうことになるかもしれません。

調子に乗らないように気をつけなければいけないでしょう。

これまでどおり、まったく同じように、「ダイエットって難しいよねえ」
と他の人たちと心の底から盛り上がりたいならば、
購入しないことをおすすめします。


もし、現在実行中のダイエット方法に完全に満足されているのならば、
購入せずに、そのダイエットを続けることをおすすめします。


それから、ダイエット業界の関係者に当たる方は、決して購入しないでください。

少なくとも私の命を掛けてたどりついたノウハウとテクニック集です。

それも、他の人は決してたどることがありえないような道をたどり続けて、
獲得してきたノウハウとテクニックばかりです。

簡単にネタ元にされてしまい、
まるですべて自分が気づいたかのように語られるのを見るのは、
とても耐えられることではありません。

著作権に関してはもちろんですが、
ネット時代ゆえ、誰が誰の情報をパクっているか一目瞭然なので、
くれぐれもご注意ください。



最後に

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これは、購入者のアンケートを集めて、
情報商材を公正な観点から評価している極めて貴重なサイト
「買って損?買って得?」を運営されている「buy恩人」氏の言葉です。

まさにそのとおりすぎるほどそのとおりなわけで、
私もずっと強い憤りを感じてきました。

ただ、ダイエットの情報商材が終わっているというのは確かですが、
それ以前にダイエット関連の商品自体が終わっている
という方が正しいのだと思います。

ダイエットはあまりにも難しすぎる問題であるために、
真正面から取り組むなんて馬鹿らしくて、
「いかに消費者に魅力を感じてもらえるようにするか」
だけにこだわった方が賢いということだったのです。

だから、購入するたびにショックを受け、
絶望感にさいなまれることになってしまう。

そんな状況をなんとか変えなければと思い、
何か大きな力に導かれるように、気がつけばここまでやってきました。

結果的に、まさに自分が欲しかったものが出来上がってくれました。

あとは、あなたにマニュアルを実践してもらって、
これまでの幼稚なダイエット情報とはまったく次元が違うと感じてもらう。
そして、結果を出してもらって、
ダイエットの悩みから完全に解放されるということが必要だと考えています。

あくまで、主役はあなただからです。

何を言ったところで、
結局はあなたに喜んでもらえなければ、何の意味もないということです。


もう本当は「期待するだけ無駄だ」と感じているのに、
ずるずるとこれまでと同じように、
テレビ、雑誌、本などのダイエット情報に期待して頼り続けるのか?

それとも、まだ確信までは持てないかもしれないけれど、
希望を感じるまったく新しい可能性にかけてみるのか?

この2つのうち、どちらを選択するかは、
まぎれもなくあなたにかかっています。

結局のところ、実際に選択することができるのは、あなただけだからです。

どうか、あなたが新しい可能性を選んでくれることを願っています。

そのためにも、世の中には、たまには本気のおもしろい情報もあるんだよということ、
そして、恐ろしい問題に本気で取り組んだ馬鹿な人間もいるんだよ
ということをぜひとも知ってもらいたいと思っています。




追伸1

ここまで、この手紙を真剣に読んでいただき、ありがとうございました。

こういったダイエット情報は、
すべて毛嫌いされて当然だと思う状況ですから、
読んでもらえただけでも、とても嬉しく思います。

実際のところ、世の中の大半の人は、
あなたのように情報に対する感度がよくありません。

残念ながら、彼らは、まぎれもなく情報弱者なのです。

せっかく助けとなる情報が目の前にあっても、
その価値に気づくこともできず、
チャンスをみすみす逃してしまうのです。

そして、ダイエットもうまくいくはずもなく、
醜い情報にだまされ続けたまま一生を終えていくことになるのです。

ひどい話ですが、これが間違いなく現実です。

残念ながら、
彼らには、ダイエットを成功させる能力も資格もない
ということなのです。

救われる人というのは、自分で情報を取捨選択して、
行動に移し、よい結果を手に入れていきます。

結局は自分の力で救われていくのです。

情報感度の高いあなたは、ふつうの人と比べて、
ダイエットの成功確率が大幅に高くなるはずです。

というのも、これまで語ってきたように、
真実の答えを知りさえすれば、
ダイエットは意外なほど簡単なものだったからです。

しかし、ダイエットの本を何百冊読んだとしても、
この「ダイエットの真実の答え」について具体的に書かれたものは
決して見つかりません。

もちろん、「この食材を食べればやせる」をはじめとした、
流行のダイエットは問題外です。

そして、あろうことか、「正しいダイエットをコツコツと続けましょう。」
といった正統派のダイエット情報も実際は有害なものだったのです。

このことには、私自身も衝撃を受けました。

これでは、ダイエットが異常なほど難しいものになり、
一生ダイエット地獄から抜け出せないままになってしまうのも当然だと思いました。

そして、ダイエットの真実が見えるようになったからこそ、
今後も科学や医学には期待できず、
現状は絶望的であるということがよく分かるようになりました。

しかし、情報感度の高いあなたには、真実に気づき、
ダイエットを簡単に成功させられるようになる能力と資格が十分にある
と思いますので、ぜひとも真実の情報を手に入れていただきたいと思っています。



追伸2

他ではまずありえない保証がついています。

もしも、

「だまされた」

「これなら、ダイエットの本を買ったほうがましだった」

「ほとんど知っていることばかりだった」

「実行するにはハードルが高すぎる」

「もっと効果的で、実行も簡単なダイエット方法を紹介している本、
マニュアルを持っている(国内、国外問いません。)」

などと感じられた場合は、
効果のある無しにかかわらず、全額を返金するという
言葉通りの「完全返金保証」があることは、決して忘れないでください。

この保証の意味をぜひ真剣に考えてください。

このような保証があるものに出会うことは、
きっと一生の間にもう二度と無いだろうと思います。

そして、このような特別な保証がついたまま、
この価格でいつまでも販売され続けるとはくれぐれも思わないでくださいね。

また、無料サポートも物理的な限界がありますので、
できるだけ早めにお申し込みください。



追伸3

「ダイエット業者をはじめとして、
ダイエットを取り巻く状況があまりにもひどい、
これなら自分が取り組んだ方がましなのでは?」
と思って、取り組み始めました。

そして、青色めがねの開発中に、
「これは自分の宿命、天命なのかもしれない」と不思議な運命的な感覚があって、
それ以降は言葉通り命をささげる覚悟で続けてきました。

極めて勝手な思い込みだったのかもしれませんが、
そんな妙な使命感にかられて、取り組んできたのでした。

でも、世の中からまったく相手にもされないという現実を受けて、
もう駄目だな、単なる一人相撲だったんだとすべてをあきらめるしかない
と思うようになりました。

しかし、そうやって絶望的な状況に追い詰められるたびに、
不思議な偶然に助けられて、思いがけずここまでたどり着くことができました。

この手紙の中でもいくつか触れましたが、
実際にはもっともっとたくさんの本当に不思議な偶然に助けられてきたのです。

「気づきなさいよ、気づきなさいよ」という声を感じるような、
そんな不思議な感覚に導かれて、ここまでやってきました。

このようなことは、自分の心の中に秘めておくべきなのではないかと思いました。

しかし、もし、ダイエットで苦しんでいる人を救うことが
自分に課せられた使命であったのならば、
一人でも多くの人に伝わるようにしなければいけないと思い、
恥ずかしながら本当の思いを語ることにしました。

もしも、何かピンと感じるものがあったならば、
ぜひともこの機会を見逃さないでください。

私の単なる思い込みにすぎないのか、
それとも何か不思議な力を感じるのか、
それらを含めて、ぜひともあなたに判断していただきたいと思っています。

それでは、
マニュアルや限定メルマガなどでお会いできることを楽しみにしています。

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